【沖縄】美しい海やプールを満喫!『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』で過ごす2泊3日子連れ旅

国内子連れ旅の人気の旅先、沖縄。
せっかくなら、大人だけでなくベビー・キッズフレンドリーなホテルに泊まりたいですよね。

那覇から車で行ける離島、瀬底島に誕生したヒルトン沖縄瀬底リゾートは、美しい海ややんばるの大自然に囲まれ、子連れに嬉しいサービスが沢山!
屋内外のプールやスパ、厳選した食材を使った多彩なレストランも魅力です。

2歳、4歳の子連れで滞在した2泊3日のおこもりステイをレポートしたいと思います。

 

 

『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』子連れにおすすめの5つのポイント

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの外観

那覇空港から車で北へ約90分、沖縄本島の本部町から瀬底大橋でつながる瀬底島に誕生した『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』。

2020年7月に開業したばかりで、ヒルトンの日本初のビーチリゾートとしても注目を浴びています。
まずは子連れ旅におすすめのポイントを5つにまとめて紹介します!

1. 海デビューにもぴったり!瀬底の美しいビーチを存分に楽しめる

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの客室からの景色

『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』は、透明度抜群の天然ビーチを有する瀬底島の西側に位置し、客室からは美しいオーシャンビューとサンセットが見渡せます。

波が穏やかで遠浅のビーチなので、お子さんの海デビューにもぴったりです。
ホテルで子供用の浮き輪やシュノーケリングのレンタルもあります。

2. オールシーズン・全天候で楽しめる屋内プール&キッズスペース

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋内プール

沖縄は屋外プールがあるホテルは多いですが、屋内プールがあるホテルは貴重!
悪天候や屋外プールのクローズ期間も、屋内プールなら思う存分遊ぶことができます。
キッズ用の浮き輪や腕輪のレンタルができ、しかもジャグジー付きなので、肌寒い季節も身体を温めることができます。

3. キッズメニューやアメニティ、キッズ向けアクティビティが豊富

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのキッズプレート

『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』は、すべてのレストランにキッズ用食器やキッズチェア、キッズプレートの用意があります。
事前予約で月齢やアレルギーに合わせて離乳食のサービスもあります。(要予約・有料)

また、ベビー・キッズ用のアメニティも豊富で、ベビーベッド、ベッドガード、ベビーバスタブ、オムツ用ごみ箱、子供用歯ブラシや浴衣、スリッパのほか、補助便座やステップなど無料で貸し出しています。

時期によっては期間限定のキッズ向けアクティビティもあるので、事前にHPをチェックしてみてください。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのキッズアクティビティ

4. 美ら海水族館など子連れに人気スポット観光へのアクセスが良い

美ら海水族館の水槽

(出典:美ら海水族館)

沖縄北部にある本部町には「沖縄美ら海水族館」ややんばるの自然を楽しむエコツアーなど、子連れに人気のスポットやアクティビティが豊富!
観光の拠点としても便利な立地です。

5. ラウンジやスパなど、大人も嬉しいサービス

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのクラブラウンジ

スイートやエグゼクティブルームに滞在の場合、最上階のラウンジへのアクセスが可能になります。
滞在中に好きな時間にジュースやスナックをつまめるのは嬉しいですね。

また、ホテルのスパでは、極上のトリートメントを受けることができます。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのスパ

プールや移動で疲れた身体を癒し、大人のご褒美時間におすすめですよ。

それでは、『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』で過ごす2泊3日のモデルスケジュールをご紹介します!

Day1 15:00 『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』のオーシャンビューの客室にチェックイン

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの客室バルコニー

『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』の客室は全て海側に面しており、上層階のお部屋からはオーシャンビューを楽しめます。

今回宿泊したのは、最上階9階のツインルームへ。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの客室入口

エグゼクティブルームオーシャンビュー(ツインベッド・36㎡・定員4名)

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの客室全体

ツインベッドとテーブルが並ぶスタイリッシュで広々とした客室。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのベッドルーム

転倒防止でベッドガードをつけてもらいました。

それぞれの枕元にコンセントやUSBケーブルがついているので充電も便利。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの窓付バスルーム

バスタブは大きな窓でシースルーになっているので、子供がお風呂で水遊びをしているのをベッドから見守ったり、客室の様子や景色を感じながら解放的なバスタイムを過ごせます。
(もちろんブラインドで隠すこともできます。)

洗い場も大きく、洗面台を中心にトイレと浴室が分かれています。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのバスルーム

各種アメニティとともに子供用歯ブラシも用意されていました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのアメニティ

他にもオムツ用ごみ箱、補助便座やステップなど子連れに嬉しいサービスがいっぱい。
ベビーベッドやベビーバスタブも無料貸出しているそうです。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの補助便座とおむつ用ゴミ箱

子供用パジャマ(着丈80cm/110cm)やスリッパの用意もありました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの親子パジャマ

部屋に入ると真っ先にテラスに出て、景色を見て「うわ〜すごい!!」と大興奮の子供達。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの客室からの景色

楽しいホテルステイの始まりです。

Day1 15:30 最上階のエグゼクティブラウンジで一息

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのエグゼクティブラウンジ

エグゼクティブルームまたはスイートルームの宿泊者は、9階にあるエグゼクティブラウンジへのアクセス付き!
日中はフリードリンクやスナック、夕方は軽食をセルフサービスで楽しむことができます。
▶︎エグゼクティブラウンジの営業時間・サービス内容(HPより)

オレンジジュースなどのソフトドリンクの他、ソフトクリームを作る機械もあり、子供達も大喜びでした!

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのエグゼクティブラウンジのフリードリンク

ラウンジからは目の前に広がるパノラマのオーシャンビューを堪能できます。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのエグゼクティブラウンジからの景色

絵本も置いてあるので、子供も楽しく過ごせます。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのエグゼクティブラウンジの絵本

アルコール提供の休止期間中は、客室へのアルコール提供サービスを実施しているので、客室でゆっくり楽しむことができます。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのアルコールサービス

エグゼクティブラウンジ
対象者 :エグゼクティブルーム、スイートルーム宿泊者、宿泊中のヒルトン・オナーズ ダイヤモンド会員
ラウンジサービス:
・朝食、イブニングカクテルのサービス
・無線インターネットアクセス
・新聞や英字新聞、雑誌等のご利用
(サービス内容や提供場所は予告なしに変更になる場合がございます。)

DAY1 16:00 『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』の開放的なプールでひと遊び

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋外プール

楽しみにしていたプールの時間!

『ヒルトン沖縄瀬底リゾート』の緑に囲まれたプールは、開放感たっぷり!

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋外プール

子供用の浅いプールもあり、浮き輪やライフジャケット、腕輪の貸し出しもしています。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋外プールと子供

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋内プールと子供

受付でタオルの貸出し、更衣室にはシャワーやロッカー、洗面台や脱水機も完備。
プールで遊んだ後は、着替えてそのままレストランのディナーへ!

Day1 18:00 イタリアンレストラン「セマーレ」でディナー

ヒルトン瀬底島のイタリアンレストラン「セマーレ」

開業1周年でロビーフロアにオープンしたレストラン「セマーレ」は、リゾートの豊かな自然が一望できるトラットリア。

やんばるで育まれた地元ブランド牛や県産豚、漁港から直接仕入れた魚介類、島野菜や沖縄フルーツなどを贅沢に使用したイタリアン料理を本場のスタイルで楽しめます。

キッズプレート(¥3,000、11歳以下限定)

パスタやハンバーグ、ポテト、唐揚げ、エビフライなど子供の好きなメニューが揃ったワンプレート。
スープとデザートのカップアイス付きでボリューム満点です。

大人は豪華なコース料理をいただきました。

地元のブランド牛「もとぶ牛」を始め、こだわりの食材を使ったメニューの数々に舌鼓。

コース料理:アニバーサリープラン(2名から。2メイン¥9,000/名)

サルデーニャ伝統の薄焼きパンとチーズのエスプーマ

サルデーニャ伝統の薄焼きパンとチーズのエスプーマ

アンティパストミスト セマーレスタイル

アンティパストミスト セマーレスタイル

もとぶ牛のゴロゴロボロネーゼ 直炭焼きスタイル

もとぶ牛のゴロゴロボロネーゼ 直炭焼きスタイル

骨つきポークのミラノ風ビッグカツレツ

骨つきポークのミラノ風ビッグカツレツ

もとぶ牛のタリアータ 沖縄県産トマトとバルサミコのソース

もとぶ牛のタリアータ 沖縄県産トマトとバルサミコのソース

ジーマミのキャラメリゼ入り はちみつ香るカッサータ

ジーマミのキャラメリゼ入り はちみつ香るカッサータ

 

イタリアンレストラン「セマーレ」

DAY1 20:00 入浴、就寝

お部屋に戻り、子供は泡風呂を楽しんで1日目は終了。
寝かしつけ後に部屋に届けていただいたスパークリングとともに大人時間を楽しみました。

 

2日目は丸一日おこもりステイで、ホテルの食事やキッズ向けアクティビティ盛りだくさんの1日!

次ページ:Day2 8:00 オールデイダイニング「アマハジ」でビュッフェ朝食

 

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Remi

written by Remi

『LOVETABI Mama』代表・プロデューサー。一男一女の母。


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