【東京】プールも乗り物も楽しめちゃう!『東京サマーランド』で子連れで過ごす大満足な1日

東京都あきる野市にある「東京サマーランド
夏のプールのイメージが強いですが、実は春先の今からプールが楽しめます。

全天候型の温水プールのため、天候に左右される心配もなし!

10歳、7歳、2歳の子どもと1日「東京サマーランド」で遊んできたのでレポートします。
最後にはゴールデンウィークのお得情報もご紹介しますのでぜひご覧ください。

プールも乗り物も楽しめる「東京サマーランド」について

「東京サマーランド」は東京都あきる野市にあるレジャー施設です。

遊園地と屋外プールのほか、全天候型の温水プールがあり、冬季の休業期間以外の3シーズンでプールを楽しむことができます。

「東京サマーランド」へのアクセス

自家用車の場合は、中央道であれば八王子IC、圏央道であれば秋川ICからのアクセスとなります。
公共機関の場合は、JR中央線の八王子駅からと、青梅・五日市線の秋川駅から路線バスが出ています。

都内からだと約90分、あきる野市はとても自然が多く、週末のお出かけにもぴったり。
プチ旅行気分を味わえます。

雨でも安心!「東京サマーランド」の全天候型屋内プール「アドベンチャードーム」

「東京サマーランド」には全天候型の屋内温水プールがあり、夏を待たずに今からプールを楽しむことができます。

屋内プール「アドベンチャードーム」はあたたかく、椰子の木が生えていたりと南国の雰囲気。
一足先に夏の気分を感じ、ワクワクしてしまいます。

コバルトプール

メインの「コバルトプール」は遠浅のプールなので、小さい子でも浅瀬のビーチで遊ぶことができます。
奥の方は水深120cmと深さがあり、小学生の子どもたちも思いっきり楽しんでいました。

「コバルトプール」は波が出る日もあるので、営業日カレンダーの「さまらん☆WAVE」でチェックしてみてください。

Tiki(ティキ)スライド

コバルトプールの隣には大迫力のスライダー「Tikiスライド」があります。

身長120cm以上であれば誰でもできるので、身長がクリアしている子はぜひ親子チャレンジしてみては如何でしょうか。
結構なスピードが出て迫力満点です!

ロックビーチ

子どもがおおはしゃぎするスポットが「ロックビーチ」。

岩の落ちる滝やトンネル、水がたまると激しい勢いで水が落下してくる頭上のタルなど、楽しめる仕掛けがたくさん!

フルーツアイランド

小さな子連れなら「フルーツアイランド」がおすすめ!

スイカやパイナップルなどのフルーツをモチーフにした滑り台や、浅いプール、噴水があり、カラフルで楽しい雰囲気のキッズプール。
子どもたちが安心して楽しく遊べるエリアです。

2歳の娘はここ「フルーツアイランド」が気に入り、しばらく遊んでいました。

何食べる?「東京サマーランド」の充実グルメ

園内はレストランや売店なども充実しているので、ランチに困ることもありません。

「東京サマーランドグルメ」をいくつかご紹介します。

まず、食べるべき1品が「八王子ラーメン」。 

アドベンチャードーム内の「ドリアン」という売店で販売されています。

八王子ラーメンは、その名の通り八王子のご当地ラーメン。
中細麺の醤油ラーメンがベースで、刻みタマネギがたっぷりのっているのが特徴です。

お子さまラーメンや、麺大盛りもできるので子どもと一緒のランチにもぴったりです。

おやつタイムは2階の売店「ハイビスカス」がおすすめ。

ボリューム満点なチョコレートサンデーやソフトクリーム、チュロスなど豊富なメニューが揃っています。

タピオカ好きな長女はイートインも可能な「南国食堂 台ふ〜ん」でタピオカミルクティーを購入。

パッケージもかわいくて、リゾート気分を味わえます。

このほかにも屋外のレストランや、軽食やドリンクが楽しめる売店があるので、お気に入りのグルメを探してみてください。

プールだけじゃない!「東京サマーランド」は乗り物も楽しめる!

「東京サマーランド」はプールだけでも1日充分に楽しむことができますが、1日フリーパスで乗り物も楽しめちゃいます。

フリーパスで乗れる屋外の乗り物は10機種。

保護者同伴であれば小さな子でも乗れる乗り物もあるので、事前に乗りたい乗り物はチェックしておくといいと思います。

「東京サマーランド」を子連れで楽しむポイント

子連れで1日遊んでみて、「東京サマーランド」をより楽しむためのポイントをお伝えしたいと思います。

場所取り

まず到着したら先に場所の確保をすることをおすすめします。
休憩時間に戻ってきて身体を休めたりするため、この場所取りはとても重要です。
いい場所が確保できると1日の快適さがだいぶ違います。

一般的に一番人気なのは、「コバルトプール」のビーチエリア。
このエリアは早く行かないと場所が取れません。

小さな子連れで「フルーツアイランド」メインで楽しむのであれば、「フルーツアイランド」近くのエリアにもレジャーシートをひくスペースがあります。

プールのある1階エリアが全て埋まってしまった場合は、2階、3階、4階と休憩スペースがあります。
どのスペースもマスキングテープで場所が仕切られているので、人が多くても密になる心配もなく過ごすことができます。

入園したら、まずはお気に入りの場所を見つけて確保をし、それから着替えをされるのがいいかなと思います。

時間配分

先にもお伝えしましたが、「サマーランド」はプールだけではなく乗り物も楽しめます。

1日プールで遊ぶのか、プールは早めに切り上げて乗り物にも乗るのかなど事前にお子さんと相談しておくといいですね。

持ち物

子連れの滞在で、あってよかったなと思う持ち物をご紹介します。

1.水着
2.タオル
3.レジャーシート
4.ビーチサンダル
5.Tシャツや短パンなど
6.浮き輪
7.日焼け止め
8.防水スマホケース

サマーランドでは水着やタオルのほか、場所取りをするためのレジャーシートは必須だと思います。

また、遊園地エリアの乗り物に乗るためには裸足&水着は禁止されているので、ビーチサンダルと水着の上に羽織るTシャツや短パンなどもあると便利です。

浮き輪の貸し出しはしていないためこちらもあると便利。
屋内とはいえ、完全に日差しをカットしているわけではないので心配な方は日焼け止めも持参しましょう。

ほか、水遊び用おむつなど子どもの年齢に合わせて準備してみてください。

子連れで「東京サマーランド」を1日遊びつくそう!

いかがでしたか?
開園から閉園まで1日を通して飽きずに遊べる「東京サマーランド」。

早めに行って早めに帰ろうと思っていた我が家ですが、子どもたちが久しぶりのプールを満喫しすぎて、結局夕方まで遊んで帰ってきました。

「東京サマーランド」なら朝から夕方まで1日飽きることなく充実の1日を過ごせることと思います!

ゴールデンウィークには大人2,600円→1,200円、子どもが無料となる大変お得なパスポートが販売されます。
予定がまだ決まっていない方はぜひチェックしてみてくださいね。

東京サマーランド
住所:東京都あきる野市上代継600
電話番号:042-558-6522
【東京サマーランド GW特別感謝デー 1Dayパス】
大人:2,600円→1,200円
中学生、小学生、幼児(2才~未就学児)、シニア(61歳以上):無料
※Klookでのチケット購入に限る。
チケット販売ページ:https://s.klook.com/c/4q9owq

取材協力:Klook東京サマーランド

written by aiko

【LOVETABI Mamaディレクター】主なテーマ:離島、リゾート、温泉、カフェ


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