チームラボプラネッツTOKYO

【東京】期間延長!豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」水に入るデジタルミュージアムを子連れで満喫♪

幻想的な世界が体験できると大人気のアートミュージアム、『チームラボプラネッツTOKYO DMM.com』(以下、「チームラボプラネッツTOKYO」)が好評につき、2023年末まで期間延長を決定しました!

今回は、楽天トラベル観光体験の取材で、12歳と6歳の子ども、夫の4人で初訪問しました。

裸足になって水の中を進む 超巨大空間アートの紹介や、昨年新しく登場したガーデンエリアの楽しみ方をはじめ、どんな服装で行ったら良いのか?子どもでも楽しめるの?という疑問についても詳しくレポートします。

 

楽天トラベル観光体験

水とイルミネーションアート「チームラボプラネッツTOKYO」とは

チームラボプラネッツTOKYO

ゆりかもめ「新豊洲駅(東京)」から徒歩1分にある「チームラボプラネッツTOKYO」

2016年お台場で21万人の動員を記録した「DMMプラネッツArt byチームラボ」の進化形として2018年7月に期間限定オープンしました。

こちらは、「作品に夢中になり、アートと人の境目をなくす」がコンセプト。

裸足で水に浸かりながら決められた順路(一方通行)を進み、1つ1つの世界を身体ごと楽しむ、とても珍しいデジタルアートミュージアムです。

お台場にある「チームラボボーダレス」との違い

チームラボボーダレス(出典:チームラボボーダレス)

一方、同じゆりかもめ沿線の「青梅駅」から徒歩3分にある「チームラボボーダレス」は、「地図のないミュージアム」がコンセプト。

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の世界観が楽しめる「呼応するランプの森」という作品が有名です。

ボーダレスの方は順路が自由、プラネッツに比べ展示数が多いので、半日程度の鑑賞時間が必要になります。

水に入るミュージアムが「チームラボプラネッツTOKYO」
ランプの森があるのが「チームラボボーダレス」
と覚えると良いかもしれません。

どちらも魅力あふれるデジタルアートミュージアムですので、ぜひ両方体験したいところです。

ドキドキわくわく「チームラボプラネッツTOKYO」ウォーターエリア

チームラボプラネッツTOKYO

さっそく「チームラボプラネッツTOKYO」の中へと入りましょう。
まず入口で靴をぬぎ、荷物を預けて裸足になったら、足元の光を頼りに通路を進みます。

暗くてちょっと怖いですが、宇宙を旅するかのようでドキドキわくわく!
この先に何があるんでしょう?

「チームラボプラネッツTOKYO」ウォーターエリア
・坂の上にある光の滝
・やわらかいブラックホール
・The Infinite Crystal Universe
・人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング
・意志を持ち変容する空間、広がる立体的存在
・Floating in the Falling Universe of Flowers
・憑依する炎

坂の上にある光の滝

チームラボプラネッツTOKYO

そのまま進むと、水の流れる坂道のふもとに到着。ここから光の滝に向かって続く水の斜面を上ります。
お子さんは滑らないように気を付けて!

裸足なので、目や耳だけでなく、足の触感や、匂い、音など、普段より感覚が研ぎ澄まされている気がします。

やわらかいブラックホール

チームラボプラネッツTOKYO

レンタルタオルでぬれた足を拭いたら、次の空間は、予想に反して暗闇にひそむブラックホール。

床も壁もやわらかなクッションが敷き詰められていて、歩いても歩いても前に進みません!!

実際の画像はもっと暗いので、出口の光に向かって不安定な足場をみんな必死に歩きます。
これは転がった方が早いのかも?

The Infinite Crystal Universe

チームラボプラネッツTOKYO

全身の筋肉を使ったあとは、チームラボと言えばコレ!と言うほど世界的にも有名な代表作、クリスタルユニバース。

音に合わせて点滅したり、キラキラ虹色に変化したり、光の彫刻の世界へ一気に引き込まれます。

こちらの作品は、お台場のボーダレスにも展示されていますが、豊洲のプラネッツの方がより広いスペースで展示されています。″床も壁も天井も鏡の世界″をゆっくり味わいたい方は、こちらがオススメ。

天井に向けて撮影すると、人が浮いているような不思議な写真が撮れました。

チームラボプラネッツTOKYO

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

チームラボプラネッツTOKYO

続いては、白乳色の水面が無限に広がる空間へ。

こちらのエリアが1番水位が高く、大人の膝まで水があります。
お子さんは水着での入館もOKですが、洋服の場合は濡れる可能性があるので、注意しましょう。

よく見ると、水面を鯉が泳いでいますね。
こちらの鯉に触れると、花に変化して散って行きます。

時間の経過と共に、二度と同じシーンは見られない儚さ。

この幻想的な雰囲気をしっかりと堪能したいですね。

チームラボプラネッツTOKYO

意志を持ち変容する空間、広がる立体的存在

チームラボプラネッツTOKYO

ぬれた足を拭いたら、お次はたくさんのバルーンが浮遊するエリアです。

自由に動くことができるバルーンに衝撃を与えると、カラフルに色が変化し、近くのバルーンにも連鎖して行くというイル―ジョン♪

赤・青・緑のほか、曖昧な9色(水の中の光、水草のこもれび、朝焼け、朝空、たそがれ時の空、桃の実、梅の実、花菖蒲、春もみじ)に変化を遂げます。

チームラボプラネッツTOKYO

Floating in the Falling Universe of Flowers

チームラボプラネッツTOKYO

ウォーターエリア最後の作品は、ドーム状の巨大空間の中で、降り注ぐ花の波を体験できるスポット。
花が生まれ、育ち、つぼみが咲き、やがて朽ちる、この生命の無限ループを全身で感じることができます。

ぜひ、中央付近で寝転び、自分があたかも花になったかのように鑑賞したい作品です。

チームラボプラネッツTOKYO

「チームラボプラネッツTOKYO」2021年7月に誕生したガーデンエリア

チームラボプラネッツTOKYO ガーデンエリア

続いては、2021年7月に新登場したガーデンエリアへ進みましょう。
一旦ロッカールームのある場所を通過し、レンタルサンダルを履いて開放的な屋外へ。

室内空間と全く異なる新しい2つの庭園へと私たちをいざないます。

「チームラボプラネッツTOKYO」ガーデンエリア
・呼応する小宇宙の苔庭
・Floating Fiower Garden

呼応する小宇宙の苔庭

チームラボプラネッツTOKYO ガーデンエリア

わぁ~!自然光の差し込む庭園に緑色の苔がとってもキレイ。

苔庭の中には、無数の銀の卵たちが周りの世界を映しながら存在します。
自然と近未来的なオブジェの融合アート。

風に吹かれたり、人が衝撃を与えると音がするんです。まるで生きているみたい!

チームラボプラネッツTOKYO ガーデンエリア

こちらの作品は、日没後になると銀の卵が光を放ち、色が変化していく世界に変貌を遂げます。
日中と、日の入り後と見比べてみるのも良いですね。

Floating Flower Garden

チームラボプラネッツTOKYO ガーデンエリア

続いては、13,000株以上のランの花を使用した、花と一体化する庭園です。

天井から吊るされたランは、人がいると上に上昇し、人がいなくなるとまた下がって来るという、不思議な仕掛け。

床の鏡にも無数のランが映し出され、上を見上げると空中に咲いているかのように錯覚します。

ぜひ、迷路に迷い込んだ気分で、ランに包まれる感覚を味わってみてください。

チームラボプラネッツTOKYO ガーデンエリア

「チームラボプラネッツTOKYO」チケット購入から入場までの流れ

チームラボプラネッツTOKYO

チケットについては、当日現地で購入することも可能ですが、行きたい日時が完売なんてことも。
現在は混雑緩和のため人数制限がされており、30分ごとの日時指定となっているので、断然 事前購入がオススメです。

7月1日(金)~のチケット料金
大人(18歳以上):3,200円
中学生・高校生:2,000円
小人(4歳~12歳):1,000円
3歳以下:無料
障がい者割引:1,600円
楽天トラベル観光での予約はこちらから。

平日の早い時間帯かお昼時を避けた午後が狙い目ですが、土日でも混雑していて楽しめないということはありませんでした。
予約時間の少し前から待機列に並んで、余裕を持って入場しましょう。

チームラボプラネッツTOKYO

入場方法については、チケットのQRコードをかざしてゴー♪

ゲートを通過したら、頭上にあるカメラで体温が自動チェックされます。

アルコール消毒を済ませ、モニターで注意事項などの説明を受けたのち、靴を脱いでロッカールームへと移動します。

チームラボプラネッツTOKYO 入口

「チームラボプラネッツTOKYO」水に入るミュージアム、服装と注意点

チームラボプラネッツTOKYO

実際のところ、どのくらいぬれるのか、どんな服装で行けば良いのかが気になる所。

序盤の水が流れる坂エリアは、足首あたりまでしか水はありませんが、水面を鯉が泳ぐエリアは大人の膝まで水位がありました。

参考までに、当日の服装はこちら↓

・12歳息子は、ハーフパンツにYシャツ。
・6歳娘は、ショートパンツに半袖カットソー&キャミソール。
・夫は、Tシャツにハーフパンツ。
・私は、ロングワンピース&カーデガンにひざ丈のパンツ。

え?わかっててロングワンピースで行ったの?と思われるかもしれませんが、水のないエリアで写真を撮ることも考えてロングワンピースで行き、水のあるエリアでは、裾を結んで対応しました。

また、娘のショートパンツは、ゆとりのあるものだったので、中に薄い色のスパッツを履かせました。
床が鏡の箇所も多いので、その辺りも気を付けて服装を選ぶと良いと思います。

ちなみにですが、レンタルハーフパンツ(XS~6Lサイズ)もありますし、ロッカールーム付近には更衣室もあるので、着替えることも可能です。

注意したいのが、トイレはロッカールーム付近の1箇所しかありません!(オムツ替えシートあり、授乳スペースは救護室を利用。)
どうしてもの際は、ヒミツの迂回ルートがあるそうですが、せっかくならアートに没頭したいですよね。

必ずトイレは済ませてから楽しみましょう。

チームラボプラネッツTOKYO ロッカー

持って行くと良いグッズ

チームラボプラネッツTOKYO

館内では、カメラなど撮影機器以外のものは全てロッカーに預けてしまいます。

水に入るミュージアムですので水のあるエリアもあり、通路は暗いため、ものを落としてしまった場合は、まず出てこないと思った方が良いでしょう。
ですので、車や家のカギなどもポケットではなく必ずロッカーに預けた方がベターです。

また、スマホなどが入るサコッシュ的なものや、首から下げられるストラップがあると便利。

お子さん連れの場合は、最初からぬれることを考慮して水着着用か、着替えを持参すると良いと思います。

タオル類は、水にぬれるエリアのあとに、必ずレンタルタオルで足を拭けるスペースがあるので、持参しなくてもOKです。

チームラボプラネッツTOKYO

超巨大空間「チームラボプラネッツTOKYO」でアートと一体化しよう♪

チームラボプラネッツTOKYO

「チームラボプラネッツTOKYO」はいかがでしたか?
水とイルミネーションの融合が楽しめる、フォトジェニック空間でしたね。

静かな空間で大人向きと聞いていたので、子どもでも楽しめるのかな?と心配でしたが、見たこともない世界に一喜一憂していました。

水の中を探検気分で進みながら、それぞれの作品と一体化できる非日常体験。
性別、年齢問わず、アートが楽しめる新しいデジタルミュージアムでした。

7月1日~7月31日までは、期間限定で水面を鯉が泳ぐ「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」と、ドーム状の空間で花々が降り注ぐ「Floating in the Falling Universe Fiowers」にて、ひまわりが広がる空間に変化するそう。

ぜひ、夏らしい黄色の世界をお楽しみに♪

「チームラボプラネッツTOKYO DMM.com」
住 所:東京都江東区豊洲6-1-16
電話番号:03-6387-9306(24時間対応)
アクセス:ゆりかもめ「新豊洲駅」徒歩1分、有楽町線「豊洲駅」徒歩10分
営業時間:平日10:00~20:00/土日9:00~20:00 7月16日・17日・8月13日~15日9:00~22:00/7月18日~8月末日9:00~21:00
休館日:7月6日(水)
会 期:2018年7月7日~2023年末
駐車場:専用駐車場なし、平日限定「アーバンドッグららぽーと豊洲」駐車場1時間無料
※公開日時の情報です。お出かけの際は公式サイトにて最新情報をご確認ください。

取材協力:楽天トラベル観光体験

◆残念ながら、「チームラボプラネッツTOKYO」には専用駐車場はありません。ですが、平日であれば当日チケットの提示で、アーバンドックららぽーと豊洲の駐車場が1時間無料になるサービスを実施しています。

楽天トラベル観光体験

あずあず

written by あずあず

【ライター・2児のママ】主なテーマ:おもしろい体験、工場見学、埼玉


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