【台湾】関西発。はじめての子連れ海外旅行は台北がおすすめ

子連れでの旅行はなにかと不安が多いものです。とくに初めて行く場所は事前にネットや本で予習されている方も多いのでは!?

何を隠そう、私・misatoもその1人。年に3-4回ほど家族旅行をしており、実体験をもとに子連れ旅でよかったことや知ってほしいことを紹介します。

今回ご紹介するのは、生後6ヶ月の娘とはじめての海外旅行をした「台湾旅行」のオススメスポットです。

親子で楽しめる台北お買い物スポットが豊富

台湾の首都、台北までは、関西国際空港から飛行機で約3時間程で到着します。フライト時間が短く済む点も、子連れ旅ではうれしいポイントのひとつ。

少し早めに空港へ行き、空港内のキッズコーナーでたくさん遊ばせて、お昼寝時間に合わせて搭乗すると良いですよ。私は、娘のお昼寝の時間に合わせて搭乗できたので、ちょうど起きる頃には到着していました。

台湾での移動手段は、基本的にUber taxi

Uber taxiとは配車サービスで、スマホアプリで簡単に車の手配ができ、事前にクレジットカード情報を登録しておけばキャッシュレスで乗車できるので現金を用意する手間も省けると言うもの。とくに子連れだと、荷物も多くなるのでキャッシュレスはとても助かりました。
日本でも東京、名古屋をはじめ、2019年1月から大阪でもサービス開始です。

初日はUber taxiで、台北にある迪化街へ行きました。迪化街は、最も古い問屋街で、乾物、高級食材、漢方薬百年老舗が並んでいるんです!

 

最初の御目当ては台湾烏龍茶で有名な林茂森茶行。ここは、台北MRT大頭橋駅から徒歩圏内のお茶の問屋です。

店内は茶葉が入ったドラム缶がずらり。こちらのお店では新鮮で良質な茶葉を問屋価格で購入でき、台北土産にぴったり!

日本語を話せるスタッフさんがいたので中国語が話せなくてもお買い物することができました。茶葉はいずれも150グラムから購入可能です。

◇林茂森茶行
営業時間: 8:30 – 21:00
住所 : 台北市重慶北路二段195-3號
HP : http://www.linmaosen.com/

次に向かったのは、林茂森茶行から徒歩10分くらいの場所にある台湾で人気のカバン屋さん「高建桶店」。

沢山のバッグが店内に陳列されていますが、とくに人気のアイテムはは市場バッグ。
素材は漁で使用するナイロン製の網で出来ていて、とても丈夫で水洗いOKなんです! 子供とプールやビーチへ行く時にも使えるので、ぜひチェックして欲しいアイテム。

ほかにも、プラかごや竹籠製品が種類豊富でした。台湾土産にぜひGETしてみてくださいね!

◇高建桶店
住所:台北市迪化街一段204號
Tel: (02)2557-3604
営業時間:9:00~20:00(旧正月期間は休み)

台北一番の人気観光スポット「九份」は外せない!

千と千尋のモデルとなったことで有名な「九份」。台湾旅行の際には、ぜひ訪れたいスポットです。九份へ足を運ぶなら、夜のライトアップは欠かせません。

九份への行き方は、バスや電車といった公共交通機関を使用することが多いですが、私は生後6ヶ月の我が子と乗り継ぎの多いバスと電車は難しいと判断し、今回はタクシーにしました。もちろん、Uber taxi。九份への車中、きれいな夕日を見ることができ大満足でした。

(Wikipediaより)

九份は階段と坂が多いエリアのため、ベビーカーを押して歩くことは難しいと思います。抱っこ紐は必須!

私たちは、20時頃にライトアップを観ることができました。時期によって、ライトアップの時間が変わるそうで、18時頃の日没からライトアップを観るのが一般的なんだとか。

 

帰りはタクシー乗り場があるので、乗合タクシーで台北まで帰りました。九份のレトロな建物と赤ちょうちんが作り出す幻想的な光景は必見です。

パンダ好き必見!アジア最大級の台北動物園

実は私、まだ一度も生のパンダを見たことがなく、台北動物園に行くのをとても楽しみにしていたんです。台北動物園は、台北市中心部からは、電車で約30分で到着。MRTの駅すぐの場所に位置しているのでアクセスはとても便利です。

広さはなんと165ヘクタール! 東京ドーム約35個分もあり、その規模はアジア最大級と言われています。園内はとても広いので、ベビーカーが必須アイテムでした。

また、季節によりますが私たちが訪れた日はとても暑く、現地の方々はベビーカーに小型扇風機をつけている人が多く見られました。天候をしっかり読んで、水分補給、暑さ対策はしっかりしていきましょう。

台北動物園に入ると、すぐにフラミンゴがお出迎えしてくれました。ここは敷地が広いだけでなく、たくさんの緑に囲まれているので、自然にふれあうことができるのも魅力です。

まずは入り口を入ってすぐ右手にあるインフォメーションで、園内マップをゲット。日本語版も用意されていました。インフォメーションの隣には、授乳室やおむつ交換台も設置されています。ベビーカーの貸し出しも用意されているので、上手に活用してみてください。

広すぎで一日で園内全てを周りきるのは難しいので、見たい動物を最初に決めるのがポイント。

 

(公式Facebookより)

最初のお目当ては……もちろんパンダ!

パンダ館は2階建てで、パンダグッズ専門ストアやパンダを眺めながら休憩できるカフェも併設されています。そんなカフェは世界でもここだけなのでは……!

週末など混雑時は整理券を配布することもあるそうですが、私たちが訪れた日は比較的空いたので、ゆっくり見て回る事ができました。

娘にとってもはじめてのパンダ。パンダの動きをずっと目で追っていました。でも、もしかしたら娘よりも親の方が楽しんでいたかもしれません(笑)

パンダ好きにはたまらない空間。パンダ館だけでも、かなり楽しめ来た甲斐がありました。パンダ館は毎月第一月曜日が休館日だそう。事前にスケジュールチェックをお忘れなく

パンダ館を出てすぐ隣にはコアラ館があります。

コアラも台北動物園ではとても人気者。パンダ館からの流れでコアラ館を見にいく人が多いそう。コアラはみんな活発に動き回っていたので、見応えもあり可愛かった〜!

そのほかにもたくさんの動物たちがいて、アジア熱帯雨林区、アフリカ動物区、温帯動物区などエリアごとに分かれています。

今回の旅では全部見て回る事が出来なかったので、今度はもう少し娘が大きくなったときにリベンジしようと思います!

◇台北動物園
住所:台湾台北市文山区新光路2段30号
Tel: (02)2938-2300
営業時間:9:00~17:00(入園は~16:00。動物展示は~16:30)
休館日:旧正月の大晦日。その他休館:パンダ館→第一月曜、教育センター・図書館→月曜、ペンギン館→第二月曜、両生爬虫類館→第3月曜、昆虫館→第4月曜

はじめての台湾。一番強く感じたことは、台湾の人たちはは子供が大好き!だということ。

夕食に入ったお店でも、娘を見て笑顔で答えてくれたり、「名前はなんて言うの?」と英語で聞かれて答えるとそれから娘の事を名前で呼んでくれて、抱っこさせて!とあやしてくれる方もいらっしゃいました。

海外といういつもと違う環境であっても、そんな優しい人たちが接してくれることで、子連れ旅行はかなり救われますよね。

さらに、台北では夜市などでB級グルメや馴染みのある中華料理が食べられるので、食事の心配もなく安心して行けるのもおすすめポイント。

国内旅行も良いですが、せっかくの子供との旅行。思い切って海外に行ってみませんか?

異国文化に触れる事はお子様にとってもいい経験になることでしょう。

ライター:misato

written by Misato

【Mamaライター】主なテーマ :旅行、国内お出かけ

  


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