癒しがテーマの「オアジアリゾート・セントーサ」へ♡親子で過ごすウェルネスの時間

シンガポール屈指のリゾートアイランド・セントーサ島。
シティとはまた違った、のんびりした雰囲気、時間の流れを感じられる場所です。

その中でも、「癒し」をテーマに2021年にリブランドにてオープンした「オアジアリゾート・セントーサ」。

今回は、「オアジアリゾート・セントーサ」での家族で楽しむ「ウェルネス・ファミリーパッケージ」を5歳息子と体験しました。

テーマは癒し♡「オアジアリゾート・セントーサ」とは

セントーサ島のなかでもシティから近い便利なエリアに位置する「オアジアリゾート・セントーサ」。
2021年にリブランディングによりオープンしたばかりの新しいホテルです。

ケーブルカー「リゾートワールドセントーサ」駅からも徒歩圏内、セントーサエクスプレス「インビア」駅からは徒歩1分という距離。

シンガポールならではのコロニー様式の外観が美しく、青空に映えるオレンジの屋根が目に飛び込んできます。

スイートを含む191の客室、レストラン、スパ、プール、そしてフィットネスジムを備えている「オアジアリゾート・セントーサ」。
心も身体も豊かになるような滞在をサポートしてくれるのも特徴です。

グリーン一面の壁が特徴的なロビーは、天井が高く、開放的な空間。

家族旅行におすすめ!「ウェルネス・ファミリー・パッケージ」

「オアジアリゾート・セントーサ」の「ウェルネス・ファミリー・パッケージ」とは、家族全員でホテル滞在を楽しえるように考案されたプログラム。

マインドフルネスに焦点を当てていて、子どもと充実した時間を過ごせるように設計されています。

「ウェルネス・ファミリー・パッケージ」には、以下の内容が含まれます。

・毎日の朝食(最大大人2名+12歳未満の子ども2名分)
・ソファベッド(リクエストにより無料提供)
・親子で楽しむバスボム作り&フィットネス・アクティビティ
・ゲスト一人ひとりに合わせたウェルネス・アメニティ(オアジア・ハーブティー、ウェルネス・スナック、ウェルネス・ターンダウン・ギフト、オアジア・ウェルネス・ジャーナル)
・対象レストラン・バーおよびセントーサのアトラクションで最大25%割引
・「オアジア・スパ(Oasia Spa)」のアラカルト・スパトリートメント最大15%割引
*平日は15%割引、週末および祝日前日・祝日は10%割引

今回は、バスボム作りを中心に、プールや朝食なども楽しみました。

「オアジアリゾート・セントーサ」のリラクシーな客室

客室は、プレミアルーム(30㎡)、ジュニアスイート(40㎡)、スイート(61㎡)、デュープレックススイート(170㎡)とあり、今回はジュニアスイートに滞在しました。

ジュニアスイートはベッドルームとリビングルーム、そしてバスルームがすべて独立していて広々とした空間。

天井の高いベッドルームはとても開放的です。

今回は、子ども用にソファベッドもご用意いただきました。
こちらのソファベッドは「ウェルネス・ファミリーパッケージ」の場合、無料でリクエスト可能です。

リビングルームは静かなくつろぎの空間。

ソファーでリラックスな時間を過ごすのもよし、ヨガマットを敷いてストレッチや体を動かすのも良いですね。

なお、壁掛けのミラーのグリーンは本物です!

バスルームはシャワーとバスタブが独立。

深めのバスタブで、ゆっくりお湯に浸かることもできますし、子どもとのバスタイムを満喫できました。

アメニティ

客室はアメニティも充実していました。
バスローブ、スリッパ、歯ブラシなど滞在に必要なものが揃います。

バスアメニティは、オーストラリアで人気の自然派「Biology」のアイテムです。

客室内にはオリジナルの「オアジア・ハーブティー」をはじめ、ウェルネス・スナックなどもありました。

お部屋にご用意いただいたウェルネス・スナックは食べられるカトラリー。

サステナブルへの配慮も随所に感じられます。

子どもにはキッズアメニティとして、キッズ用シャンプーやボディソープなどのセットもいただきました。

肌にやさしいアイテムばかりで、安心して使えます。

親子でバスボム作りワークショップに挑戦!

今回は、チェックイン後に親子でバスボム作りワークショップへ参加しました。

ロビー階に位置するウェルネスラウンジで開催しています。

普段から愛用しているバスボムですが、重曹、クエン酸、コーンスターチ、アロマオイルや着色パウダーなど、割と身近にある材料だけで作れることにびっくり。

着色は5色のパウダー、アロマオイルは5種類のエッセンスオイルから好きなものを選びます。

それぞれ香りを試しながら、私はラベンダー、息子はオレンジを選びました。

材料を混ぜていくと、さらさらだったパウダーがだんだんと粘りが出てきます。

この辺りまでは、息子も1人で作業できました。

最後にローズかラベンダーのドライフラワーをトッピングにあしらい、ボウルとボウルに入れてぎゅっ!

ボウルには山盛りのパウダーを入れるのですが、意外と難しくて息子はもちろん、大人の私たちでも苦戦するほど。

スタッフの方に手伝っていただきながら、きれいな丸が作れて大満足!

フォルムを作ったあとは、5時間ほど乾かしてしっかりと固めます。

こちらのバスボムは、実際に夜のバスタイムで使用しました。

好きなオイルの香りに包まれて、至福のバスタイムに♡

「オアジアリゾート・セントーサ」でプールタイムを満喫♡

「オアジアリゾート・セントーサ」には敷地内にまるで水槽のような透明のインフィニティプールがあります。

コンパクトですが、おしゃれで、ビーチチェアも完備していてのんびりするのにぴったり。

子どもも入れますが、さらにプールを楽しみたい場合は、同じリゾート内にある系列ホテルのプールも利用可能です!

ラグジュアリーラインの「The Barracks Hotel Sentosa ( バラックス セントーサ) 」のプールは宿泊ゲスト専用のプライベートな空間ですが、「Village Hotel Sentosa (ビレッジホテル・セントーサ)」はファミリー向けの大型ホテルで、プールも数多くありおすすめです。

シンガポールらしい港のタンカーが浮かぶ様子を眺めながらのインフィニティプールは水深が深めで大人向けですが、流れるプールやスライダーのあるキッズプールも!

水深の浅い子どもが泳ぐのにちょうどよいプールもあり、親子でプールを満喫するのにぴったりです♡

「オアジアリゾート・セントーサ」から「ビレッジホテル・セントーサ」までは敷地内を歩いて約3分。
行き来も簡単なので、ぜひ「ビレッジホテル・セントーサ」のプールでも遊んで満喫!

「ビレッジホテル・セントーサ」でお仕事体験!

同じ敷地内の「ビレッジホテル・セントーサ」では、子どもが遊びを通じてお仕事体験ができる「MINI HOTELIER(ミニホテリエ)」プログラムが開催中!

こちらの「ミニホテリエ」は「ビレッジホテル・セントーサ」宿泊ゲストのみ利用できるアクティビティですが、今回は特別に見学させていただきました。

シェフ、アーティスト、エンジニア、ハウスキーパー、ファーストエイド、コンシェルジュなどのお仕事体験ができます。

ハウスキーパーでは実際にベッドメイクをしたり♡

「ミニホテリエ」は予約必須なので、スケジュールも「ビレッジホテル・セントーサ」のHPで確認してみてくださいね。

「オアジアリゾート・セントーサ」もキッズフレンドリーですが、「ビレッジホテル・セントーサ」はさらにキッズフレンドリーでファミリー向けのホテル。

家族でのシンガポール旅行におすすめです。

テラスで風に吹かれて♡気持ちよさ満点の朝食

宿泊翌朝は、レストラン「Bedrock Origin」でいただきます。

店内はレトロでな雰囲気がとてもおしゃれ。

テラス席もあり、私たちはそちらでいただくことにしました。

テラス席は風も通り、とても気持ちよく、冷房の風が苦手な方にもおすすめです。

息子は必要なかったですが、キッズチェアのご用意もあり、小さなお子さんでもレストランで心地よく過ごせます。

朝食は、メインのメニューを選ぶオーダースタイル。

コンチネンタルメニュー、ローカルメニュー、ウェスタンメニューから好きなメニューをチョイス。

私は「Morning Booster(モーニングブースター)」を選びました。

オープンサンドに上に、スマッシュアボカド、スモークサーモン、ポーチドエッグが乗った一品。

こちらは一番人気のメニューでもあるそう!
ボウルいっぱいのフルーツも一緒にいただきます。

子どもにはキッズメニューがあり、ローカルフードのナシレマク(ココナッツミルクで炊いたご飯)、オーツのお粥、オムレツ、ベーコンワッフル、そしてパンケーキと選べました。

息子はベリージャムがたっぷりのパンケーキをチョイス。

ドリンクはビュッフェで、ジュース、コーヒーなどを好きなだけ。

おいしいことはもちろん、朝からヘルシー食材を楽しむことができるのも嬉しいポイント♡

「オアジアリゾート・セントーサ」で親子でリフレッシュ滞在

セントーサ島自体が、リゾートアイランドということでシティとは違う雰囲気を味わえるのですが、その中でも「オアジアリゾート・セントーサ」は広大な敷地、歴史的建造物の美しさも相まって、シンガポールらしいリゾートステイを楽しめるホテルです。

滞在中は、日常の喧騒から離れ、親子でゆったりとした、充実した時間を過ごすことに集中できるのが魅力。

今回は体験できなかったのですが、スパやヨガもあり、ウェルネスアプローチが充実しています。

滞在すれば、きっと元気になってまた日常に戻れる。

「オアジアリゾート・セントーサ」はそんな心と身体の活力回復にぴったりのリゾートです。

Oasia Resort Sentosa
所在地:23 Beach View, Palawan Ridge, Sentosa Island, Singapore 098679
TEL:+65-6818-3388

取材協力:Oasia Resort Sentosa

written by Kiwako(ディレクター)

【LOVETABI Mamaディレクター】主なテーマ :子連れ旅・子連れお出かけ・ママ美容


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