【ベビーカー】サイベックス(cybex)を選んだ8つの理由&実際に使った3台を徹底比較!(MIOS・Eezy S Twist・Melio)

サイベックス ベビーカー比較①重量:「Melio Carbon」は驚きの軽さ5.8kg!

MIOSは9.8kgEezy S Twistは7.3kg、そしてMelio Carbonは驚きの5.8kgを実現!!(Melio Alumiは6.2kg)

MIOSとほぼ同じサイズ・機能性で-4kgを実現するために、フレームを金属でなくカーボン素材を使用しています。

通常のベビーカー選びでは、「軽量」と「走行性」は相反することになり、どっちを選ぶ?となるところ、軽くても走行性が抜群なのがMelioの最大の魅力!

前後輪で衝撃・振動吸収エラストマーとサスペンションを使い分けることで衝撃を吸収し安定した走行を実現しています。

サイベックス ベビーカー比較②シート素材:背中全面のメッシュシートは「MIOS」と「Melio」

通気性抜群のメッシュ素材。
サンキャノピーのメッシュ窓も良いけど、やっぱり背中全面にあると全然違う(はず)!!

特にMIOSのメッシュはきめ細かくて圧倒的な通気性を誇ります。

Melioも全面メッシュシート素材。
メッシュの素材や網目がMIOSと少し異なり、布面積がMIOSより広い印象です。

Eezy S Twistもフラットの状態で大きなメッシュウィンドウで通気性が抜群なのですが、シートを起こして座った状態ではこのウィンドウは利用できないので、ねんね中のみ利用できる窓になります。

サイベックス ベビーカー比較③サンキャノピー:圧倒的なカバー力の「Melio」

進化を続けるサイベックスのベビーカーですが、サンキャノピーの進化が特に目覚ましい!

これは写真で比較するのが一番分かりやすいと思います。

起こした状態:

MIOSやEezy Sでも十分にカバーしていますが、Melioはサンキャノピーがシートまで届きそうな驚異のカバー力!!
絶妙に足だけでるような状態になり、メッシュウィンドウから前を覗き見ることができるのもユニークです。

フラットにした状態:

起こした状態で十分だと思っていたMIOSも、フラットにすると露出が増えて、顔まで日が照ることもしばしば。
そんな時は、おくるみなどをキャノピーの上からかけていました。

Eezy Sは、背面パネルを倒すことで新たにメッシュウィンドウ付きのカバーができるので、フラットにしてもサンキャノピーの位置が変わらずカバーしてくれます。

そして、Melioはもちろんこの通り!

余裕で上半身をカバーし、顔に日が当たることはまずありません。

サンキャノピーは4段階で調節することができ、メッシュウィンドウも2つあるので、背面・対面でも赤ちゃんの様子を見ることができます。

サイベックス ベビーカー比較④バスケット:大容量で出し入れしやすい「Melio」

ベビーカーの荷物は、本来バスケットに入れるのが前提となっています。
私もハンドルにフックを付けて荷物をかけていますが、フックにかける場合、軽量のベビーカーだと、子供をベビーカーから持ち上げるとベビーカーが倒れる、なんてことがよくあると思います。

また、抱っこ紐やおくるみなど、かさばるものを入れる理由で、バスケットの容量はとても大事!
サイベックスのベビーカーはバスケットも、進化しているのです。
どれもバスケット容量は5kgですが、容積はこんなに違います!

MIOSを選んだ際にも、バスケットの容量がしっかりあることで選び、満足していた私ですが、
入口がフレームで小さくなっているので、抱っこ紐など大きなものは押し入れるように入れていました。

全体的なコンパクトなEezy Sは、MIOSとほぼ同じサイズのバスケットで入口が大きいので、出し入れが楽になりました。

そして、新作Melioは、バスケットのサイズが大幅にアップ!!(38リットル。)

間口も広く、大きなバッグや抱っこ紐も楽々入ります。
背面でリクライニングが起きている状態なら、荷物を「入れる」というより「置く」感覚です。

サイベックス ベビーカー比較⑤デザイン:ラグジュアリー感とカラーバリエーション豊富な「MIOS」

随時ファッションコレクションと呼ばれる期間限定柄のシート&キャノピーが
2019年に新しくローズゴールドのフレームやブラウンレザーが登場し、
サンキャノピーや座面のカラーバリエーションも増え続け、
2020年8月時点で、フレームは4種、シートパックは9種類となっています。

周りと差をつけたい方はファッションコレクションをぜひ!
どこにいても目を引くこと間違いなしです!

また、Eezy SやMelioのハンドル部分が一般的なスポンジ素材なのに対し、
MIOSはハンドルやフロントバーがレザー製なので、高級感も握り心地も抜群!

サイベックス ベビーカー比較⑥ハンドル調整、レッグレスト調整、フロントバーがあるのは「MIOS」「Melio」

MIOSとMelioはハンドルの角度とフットレストの角度を3段階で調整できるのが魅力!
パパとママで身長差があったり、ママの身長も様々なので、ハンドルの角度を調整することでみんなが快適です。
我が家の場合、私は一番低く、夫は一番高いポジションで使っています。

フットレストも、子供の成長や体勢に合わせて調節できるのはありがたいですね!

また、MIOSとMelioはフロントバーがボタン一つで180度開けられ、簡単に取り外すこともできるのも嬉しいポイント。
子どもの体重が重くなってくると毎回バーの上まで抱っこして持ち上げるのはなかなか大変ですし、
レストランなどでテーブルにベビーカーを差し込む際、ハンドルが外せると奥まで入れることができ、なかなか便利な機能です。

サイベックス ベビーカーまとめ:ラグジュアリーなMIOS、コンパクトなEezy S、軽くて高機能なMelio

2017年のMIOS日本上陸以来、その圧倒的な機能性とスタイリッシュな見た目で人気を集めているシアベックスのベビーカー。
今となっては、都内での子連れのお出かけでサイベックスを見かけない日はないくらいです。
すれ違うたびに、「どのシリーズかな?」と見てしまう自分がいます。(笑)

もし今ベビーカーでお悩みの方がいたら、参考になれば幸いです。
これからのベビーカーの進化にも期待です!





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Remi

written by Remi(代表)

『LOVETABI Mama』代表・プロデューサー。一男一女の母。


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