冬から春にかけての季節限定で開催される「ヒルトン東京ベイ」のいちごスイーツビュッフェ。
ロビー階のラウンジ「lounge O(ラウンジ・オー)」では、色とりどりのいちごスイーツとセイボリーが楽しめる「Strawberry Fairy Garden(ストロベリーフェアリーガーデン)」が開催中。
スイーツ好きの大人はもちろん、子どもたちにとってもまるで妖精の世界に迷い込んだかのような世界観が魅力のビュッフェです。
目次
- 1 「Strawberry Fairy Garden」の可愛く飾られたいちご×妖精の世界
- 2 心踊る「Strawberry Fairy Garden」の約20種類のスイーツ
- 3 前半と後半で入れ替わる「Strawberry Fairy Garden」のスイーツにも注目!
- 4 「Strawberry Fairy Garden」の遊び心溢れるお楽しみポイント
- 5 「Strawberry Fairy Garden」の春の訪れを感じる約15種類のセイボリー
- 6 「Strawberry Fairy Garden」のスペシャルドリンク「Strawberry Fairies」
- 7 「ヒルトン東京ベイ」で色とりどりのいちごスイーツを楽しもう
- 8 関連
「Strawberry Fairy Garden」の可愛く飾られたいちご×妖精の世界

天井も高く開放的で明るいレストラン。赤いタータンチェックのランチョンマットといちごのメニューブックが並び、足を踏み入れた瞬間から気分が高まります。
そしてビュッフェボードのデコレーションも注目したいことのひとつ。

水辺のそばに暮らす苺の妖精たちが開くティーパーティーがテーマのビュッフェ会場にはまるで妖精の庭を訪れたような、細部まで作り込まれた装飾が広がります。
妖精の庭の入口を思わせる、花々に彩られたフラワーアーチが印象的。
森のきのこのおうちには妖精が隠れているかも?親子で探してみるのも楽しいポイントです。

他にも妖精がガーデンパーティを開いているような装飾など思わず引き込まれてしまうような世界観をたっぷり堪能できます。

12:00の回は、15分前から写真撮影の時間が設けられています。かわいい写真を撮りたい方は1回目を狙ってみてはいかがでしょうか。
心踊る「Strawberry Fairy Garden」の約20種類のスイーツ

(出典:ヒルトン東京ベイ)
「Strawberry Fairy Garden」では約20種類のいちごのスイーツを堪能できます。
なかでも目を引いたスイーツをピックアップしてご紹介します。
メロンのフェアリーハウスロール

りすが遊びに来ているかわいいデコレーションのロールケーキ「メロンのフェアリーハウスロール」。メロンの生クリームとメロンカスタードを巻き上げたメロンづくしのロールケーキで、淡い色合いが美しい妖精の家をモチーフにした一品です。
ハートの湖 チーズとホワイトチョコムース

「ハートの湖 チーズとホワイトチョコムース」は、妖精たちの家の外に広がる小さな湖をハート型で可愛らしく表現した爽やかな味わいのムース。湖の部分には花やてんとう虫が飾られ、可愛らしい世界観が表現されています。
切り株チョコズコットケーキ

チョコレート好きの子どもに人気なのが「切り株チョコズコットケーキ」。くるみやシリアルチョコレートで食感にアクセントを加えた切り株のようなチョコレートケーキです。
フェアリーのお気に入り 苺とチーズのモンブラン

「フェアリーのお気に入り 苺とチーズのモンブラン」は、センターにチーズクリームを忍ばせ、苺のモンブランクリームとフレッシュ苺を重ねた一品。いちご畑からそのまま取ってきたような気分を味わえるデコレーションにも注目です。
前半と後半で入れ替わる「Strawberry Fairy Garden」のスイーツにも注目!
今回のフェアでは何回でも楽しめるようにと、前半と後半で入れ替わるスイーツがあります。
前半限定スイーツ(2月23日まで)
お花のピーチメレンゲポップス

23日まで限定のスイーツは3種類。
お花の上を妖精が通り過ぎたあとの、きらめきをイメージした「お花のピーチメレンゲポップス」。やさしいピーチ味のラブリーなメレンゲポップスはフォトプロップスとして使ってもとってもキュートです♡
フェアリーベールゼリー

苺、レモン、ブルーハワイの3色が重なる、神秘的なグラデーションの「フェアリーベールゼリー」。ナタデココとりんごのコンポートも加わり、食感のアクセントも楽しいスイーツです。

春が待ち遠しくなるような華やかな「バニラとミックスベリーの花冠ムース」。バニラムースにミックスベリー入りのジュレを挟んであります。
後半限定スイーツ(2026年2月28日〜)
フェアリードレス 苺のロリポップ

(出典:ヒルトン東京ベイ)
妖精のフリルドレスをイメージした「フェアリードレス 苺のロリポップ」。中には苺のガナッシュとベリーソース。甘酸っぱさと可憐さを感じる一口サイズのチョコレートロリポップです。
妖精の泉 3色フルーツゼリー

(出典:ヒルトン東京ベイ)
妖精の泉の幻想的な雰囲気をイメージした「妖精の泉 3色フルーツゼリー」。苺、キウイ、黄桃の3種のフルーツで仕上げた、色鮮やかな一品です。
苺のガーデンシフォンケーキ

(出典:ヒルトン東京ベイ)
ふわふわの苺生地に苺クリームをまとわせ、たっぷりのベリーをあしらった「苺のガーデンシフォンケーキ」。ガーデンをイメージして緑色を添え、上品なデザインに仕上がっています。
「Strawberry Fairy Garden」の遊び心溢れるお楽しみポイント

いちご尽くしのたくさんのスイーツの中でも、子どもたちが特に気にいって楽しんでいたスイーツをご紹介します。
ライブスイーツ
プラリネホットチョコレート 苺とバニラアイス添え

目の前で仕上げるライブスイーツも必見!バレンタインシーズンにあたる前半2026年2月23日までは、「プラリネホットチョコレート 苺とバニラアイス添え」が登場します。
チョコレートでコーティングした苺をホットチョコレートに浸して、溶かしながらいただくチョコ好きにはたまらない一品。
子どもたちはチョコレートをゆっくり溶かして夢中になって楽しんでいました。
2026年2月28日~4月12日の後半では、フレッシュな苺とラズベリーソースを添えた「苺とクレームダンジュのハートクレープ」が登場します。
ワクワク体験ができるスイーツ
フェアリーガーデン チョコレートパンナコッタ

(出典:ヒルトン東京ベイ)
そして娘たちが一番ハマっていたのが、妖精が育てる鉢植えをモチーフにした、なめらかな食感の「フェアリーガーデン チョコレートパンナコッタ」。
ザクザクとしたクッキーをスプーンで掘ると、妖精が隠したフレッシュ苺、苺のアーモンドチョコレート、苺の生チョコレートのいずれかが出てきます。
次は何が出るかなぁ?と楽しみながら食べていました。
「Strawberry Fairy Garden」の春の訪れを感じる約15種類のセイボリー

(出典:ヒルトン東京ベイ)
「Strawberry Fairy Garden」の主役はスイーツですが、セイボリーがしっかり揃っているのも嬉しい点です。
「チキンとビーツの春色フリカッセ」、「菜の花とシラスのパスタ」や「カレーライス」など、ランチとしても十分な約15種類のラインナップが用意されています。
他にも、「アンチョビガーリックポテト」や「ポテトチップス」など、つい手が伸びてしまうおいしさでした。
「Strawberry Fairy Garden」のスペシャルドリンク「Strawberry Fairies」

ソフトドリンクや珈琲、紅茶などのフリードリンクは付いていますが、ぜひ一緒にオーダーしたいのが、スペシャルドリンク「Strawberry Fairies(ストロベリーフェアリー)」。
クラッシュしたローズと苺のゼリーが敷き詰められ、そこに潰した苺の果実とシロップを重ね、アセロラジュースを注いだ、爽やかな酸味が広がるドリンクです。
その日に入荷した状態の良いいちごを使って作っているので、フレッシュないちごの風味がしっかり感じられます。

グラスの淵には1粒のいちごとドライレモンが添えられ、純白のエディブルフラワーと妖精の魔法の粉をイメージした銀粉がふんわりと飾られています。
料金:1,000円/グラス
※料金には税金・サービス料が含まれています。
「ヒルトン東京ベイ」で色とりどりのいちごスイーツを楽しもう

苺の甘酸っぱい香りと色とりどりのスイーツに囲まれた時間。おいしいのはもちろんのこと、妖精の世界に迷い込んだような楽しさに、子どもたちも夢中になっていました。
軽食もあるのでスイーツだけでなく、ランチとしてもおすすめ。甘いものもお食事も好きなものを好きなだけ食べられる、子連れでのお出かけにぴったりなフェアです。
「ヒルトン東京ベイ」で開催中の「Strawberry Fairy Garden」。ぜひ親子で春の訪れと、おいしい時間を堪能してみてください。
Strawberry Fairy Garden
開催期間:2026年4月12日(日)まで
※土・日・祝日限定
開催時間:12:00~/12:30 ~/14:30~/15:00~(4部制・2時間制)
料金:大人 4,700円 子ども(4~8歳) 1,800円 (9~12歳) 2,600円(税金・サービス料含む)
※約20種類のドリンクバー付
会場:ロビー階 「lounge O(ラウンジ・オー)」
ヒルトン東京ベイ
所在地:千葉県浦安市舞浜1-8
TEL: 047-355-5000
取材協力:ヒルトン東京ベイ






