泊まれる公園「INN THE PARK」三角窓

【静岡】『泊まれる公園 INN THE PARK』で球体テントに泊まる大自然での子連れステイ

静岡県沼津市にある、『泊まれる公園 INN THE PARK』(以下、「INN THE PARK」)。
森の中に浮かぶ球体テントはそれ自体がアートのようで、一度見たら忘れられないビジュアルです。

「INN THE PARK」のアクセスや、宿泊料金、気になるテントの中の内装などなど、たくさんの疑問を解明します。
また、心配なトイレ事情やお風呂、アメニティについても合わせてご紹介!

夫と4歳、10歳の子どもの4人で、いざ非日常体験へ♪

遊んで泊まれる公園!「INN THE PARK 」

泊まれる公園「INN THE PARK」サイン看板

「INN THE PARK」は、元々「沼津市立少年自然の家」として親しまれていた場所を現代風にリノベーションし、オシャレなグランピング施設へと生まれ変わりました。ただ宿泊するだけではなく、公園という環境を生かした多様な過ごし方をすることが可能です。

「INN THE PARK」へは、東名高速道路「沼津IC」より車で約10分。東海道線「沼津駅」よりタクシーで20分ほどの自然あふれる森の中にあります。

広大な自然空間の中は、公園のほかに球体テントエリア、1棟貸しの宿泊棟、サロンカフェ、サニタリー棟などがそろう複合施設です。

「INN THE PARK」モダンなデザインのレセプション棟

泊まれる公園「INN THE PARK」レセプション棟

こちらの白い建物がレセプション兼サロンカフェです。
ぜひ15:00のチェックインに合わせて到着し、夕食までの時間を広大で遊具のある公園で遊んだり、小川を散歩したり、自然を満喫して過ごしましょう。

泊まれる公園「INN THE PARK」遊具

泊まれる公園「INN THE PARK」公園

これだけ広ければ、どんなに走っても怒られる心配もありません! 新鮮な空気が気持ち良いです。

「INN THE PARK 」の大自然を感じられる球体テントエリア

泊まれる公園「INN THE PARK」テントエリアへ向かう道

早速、テントエリアへ向かいます。階段と坂を下りると球体テントが見えて来ますよ。
子どもはもちろん、大人もわくわくドキドキ♪

森の中に真っ白い雲が浮かんでいるみたいで、まるで秘密基地に迷い込んでしまったかのよう。

泊まれる公園「INN THE PARK」テントエリア

「INN THE PARK」の宿泊タイプは4種類。球体テントスイートタイプも新登場!

泊まれる公園「INN THE PARK」吊りテント

宿泊施設は、球体型の「吊りテント」にスタンダードタイプ、デラックスタイプのほか、デッキ付きの「ドームテント」、大人が8名まで泊まれる「宿泊棟」があります。

泊まれる公園「INN THE PARK」ドームテント

 また、従来の3タイプに加え、2021年夏に「球体テントスイートタイプ」が新登場しました。

泊まれる公園「INN THE PARK」(出典:泊まれる公園 INN THE PARK

こちらは、ドームテントと吊りテントが繋がった広いタイプ。
定員は大人4名までですが、10歳までの子ども2名までは添い寝として扱われるので最大6名まで利用できます。
吊りバージョンとドーム型と両方楽しめるのが良いですね。

「INN THE PARK 」「吊りテント デラックスタイプ」に宿泊!

泊まれる公園「INN THE PARK」三角窓

今回私たちは、家族4名 (子ども2人は添い寝扱い) で「吊りテント デラックスタイプ」に宿泊しました。

はしご階段を上って、いざテントの中へ。探検気分で、子どもも大人もテンションが上がります。
三角窓は、ファスナーで開閉式のテントならではの窓です!

「INN THE PARK 」「吊りテント デラックスタイプ」の内装やアメニティ

泊まれる公園「INN THE PARK」吊りテントデラックス内部

「吊りテントデラックスタイプ」の中には、セミダブルベッドが2台と、サイドテーブルの上にライトとティッシュBOX、サービスのペットボトルが2本。また、クーラーBOXとゴミ箱、コンセント、除湿器があります。

上部には、ハンガー、ブランケット、ベッドの上には、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシセット、足元には電気毛布がセットしてありました。

泊まれる公園「INN THE PARK」吊りテントデラックスタイプ内部

山の中なので、朝晩は冷え込みます。
秋から春にかけては、普段より厚着をして訪れた方が良さそうです。

ルームウェアや添い寝子ども用のバスタオルは付いていません。必要な分は必ず持参するようにしましょう。

「吊りテント デラックスタイプ」の気になる寝心地は?

泊まれる公園「INN THE PARK」夜景

夜になると昼間とは一転、幻想的な空間へと変化を遂げます。それ自体が現代アートのようで美しいですね。
6月頃には近くの小川付近で蛍も見られるそうです。

気になる寝心地については、木にしっかりと吊られているものの、中で動くと揺れを感じます 。
船に乗っている感覚と似ているかもしれません。でも、それこそが球体テントの醍醐味ですよね。

密閉されているので、思ったより落ち着いて休むことができました。

「INN THE PARK 」心配なトイレやお風呂などの設備について

泊まれる公園「INN THE PARK」サニタリー棟

キャンプ場で心配なのが、トイレ事情とお風呂などの設備について。

お察しの通り、球体テントの中にトイレはありません。ですが、テントエリアには、トイレが4つとシャワー室が2つ、洗面台が2つあるサニタリー棟がありました。さすがに夜中に行くのはちょっと勇気がいるので、寝る前にしっかりと済ませておきたいところです。

お風呂については、サロンカフェの隣りに男女別の大浴場があります。

泊まれる公園「INN THE PARK」大浴場

大浴場は、ノスタルジックな雰囲気。
ドライヤーやシャンプー、コンディショナー、ボディーソープも用意されてるので安心です。
※大浴場とサロンカフェにもトイレがあります。

次ページ:「INN THR PARK」サロンカフェで味わうオシャレなディナー

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あずあず

written by あずあず

【ライター・2児のママ】主なテーマ:おもしろい体験、工場見学、埼玉


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