【アンケート】プールに行くのはいつから?プールを選ぶポイントや頻度を調査!

夏が近づくと、夏休み、海水浴、川遊びなど、子供とのお出かけの検索が増えますよね。
夏のお出かけの定番施設である「プール」もそのひとつ。

国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を利用した「小学生以下の子供を持つ親」418名のユーザーを対象にアンケートを実施し、「プール施設」の来園動機や頻度について、調査・分析しました。

お子さんのプールデビューの参考にしてみては?

「プールは小学生になってから」?プールへ行ったことがあるのは未就学児の27%、小学生の83%

子供連れでのプール施設(有料)への来訪経験
まずは、そもそも子供を連れてプールにお出かけした事があるかどうか?について。こちらはお子様の年齢によっても回答が大きく変わってくるかと思います。今回は、小学生、未就学児に分けて集計してみました。(※未就学児、小学生、両方の子供がいる親(回答者)は集計対象からはずしています)

まずは、「未就学児」の子供を持つ親の回答から。最近では(プール用)おむつOKなど、小さなお子様の来訪にもきちんと配慮しているプール施設がかなり増えてきているので、もう少し割合が拮抗すると思っていたのですが、今まで一度も子連れでプールに行った事がないと答えた方が73%という結果になりました。

これが小学生の子供になるとどう変わるのでしょうか?

こちらが「小学生」の子供を持つ親の回答。「ある」と答えた方が全体の83%と大半になり、未就学児の結果とは大きく異なります。どうやら、「プール」へのお出かけは「子供が小学生になってから」と考えている親がかなり多いようです。

「プールに行きたい」子供との会話がプールへ行くきっかけに。

プール施設へのおでかけを決めるきっかけ
では、ユーザーはどのようなきっかけでプールへのおでかけを決めるのでしょう?過去にプールへのおでかけ経験があると答えた回答者に絞り、お出かけを決めたきっかけについて聞いてみました。

テレビやSNS、ネットなど、様々なきっかけがある中、回答者の半数以上にあたる51%が「子供との会話」をきっかけにプールへのお出かけを決めたと回答。そして「配偶者との会話」39%と続きます。

プールへのおでかけを最終的に決めるのは誰?
それでは、最終的に「プールにおでかけする」事を決めているのは一体誰なのでしょうか?今回は、初回来訪時とリピート来訪時に分けて聞いてみました。

半数以上の家族が「ママ」と回答。どうやらプールへのおでかけに関する最終判断は「ママ」の意見が圧倒的に強いようです。日焼けや水着など、プールへのおでかけは男性と比べて女性側のハードルが多少高い気がします。最終判断がママに偏るのは、その辺の事情が影響しているのかもしれません。

続いて、リピート来訪(以前に行った事があるプール施設)の場合です。回答結果は何か変わるのでしょうか。

初回来訪と比べて大きく結果が変わっています。「子供」が最終判断を下すと答えた家族が51%と半数越え。リピーター獲得を狙うのであれば、特に子供の「もう一度行きたい」を引き出す事が重要と言えそうです。

ファミリーのプール選びは距離やコスト、駐車場がポイント!

プール施設を選ぶ際に重視するポイント
続いて、おでかけするプールを選ぶ際に重視するポイントについて聞いてみました。

もっとも多くの回答者が選んだのは「自宅からの距離」で71%。そして「入場料金」67%と続きます。

意外だったのは「プールの種類や豊富さ」を押しのけ、「駐車場の有無」が3位に食い込んだ事。
少なくともファミリー層においては、「駐車場の有無」がプール施設選びの重要な指標になっているようです。

プールのお出かけは、「家族」で「車」が圧倒的!

子供とプールにお出かけする際の家族構成
前述の通り、プール選びに「自宅からの距離」を気にする方は多く、出来るだけ家から近いプールに行きたいと思うのは当然の事。

一方で、近所のプールでは水着になりたくない、もしくは日焼けが気になる、なんて思うママ(やパパ)も少なくないのでは?
そこでお次は、子供とプールへおでかけする際の家族構成について聞いてみました。

結果的には「パパママと子供(家族全員)」でプールにでかけている家族が圧倒的に多く、全体の62%を占めています。続いて「パパと子供」「ママと子供」が同率でそれぞれ20%。

プール施設への移動手段について
続いてはプール施設への移動手段について聞いてみます。前述の設問結果からも、ファミリーおでかけの特性として車移動が多そうに感じますが、実際はどうなのでしょうか。

やはり、圧倒的に車での移動が多く、9割近くの家族は車でプールにおでかけしているとの事。これは駐車場の有無が重視ポイント上位に入るのも頷けます。

ちなみに東京や大阪のような大都市のみに絞ると、また結果は違ってくるのでしょうか。

多少、車の率が減り、電車や自転車、バス等での移動が上がってはいるものの、それでもやはり圧倒的に車で移動している方が多いです。駐車場の有無や広さ(台数)、駐車料金など、車に関する部分は、思っている以上にファミリー集客への影響が大きいのかもしれません。

約半数が年に3回以上以上、3割は夏以外もプールへ出かける

プール施設への子連れでのおでかけ頻度
続いては、プール施設へのお出かけ頻度について聞いてみましょう。世の中のファミリーは1年のうち、何回くらいプールにおでかけしているのでしょうか。

「年に1回」27%「年に2回」29%あたりが多少多いものの、割とばらけた結果になっています。

年に3回以上おでかけしている方も半数近くいますので、遊園地や水族館のように、年に1回程度しか行かない特別なお出かけ先とも少し違う扱いのようです。

ただ、最近は屋内のプール施設も増えてきているので、もしかしたら夏以外での来訪が多くなっているのでしょうか。

改めて、夏以外の季節に家族でプールにおでかけするかどうか?について聞いてみました。

全体の33%と、3割以上の家族が夏以外にもプールに出かけているという結果は、決して少なくない数字ではないでしょうか。

■「いこーよ」について https://iko-yo.net/
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、子育て層の約8割が利用し、全国85,000件以上の施設情報や54,000件以上の口コミを掲載しています。(2021年6月現在)おむつ替え台や授乳室、ベビーカーや託児所の有無など子どもとのお出かけで必要な情報も一目でわかります。
アプリ版「いこーよ」では、現在地から地図で近くのお出かけ先を検索出来る他、「いこーよ」のアプリ会員限定の特別クーポンが入手できる素敵な特典も随時更新中。独自の口コミ投稿機能で子供の年齢別評価がひと目で分かり、Web版よりさらにマッチしたお出かけ情報を提供します。
プレミアム会員(月額制)もあり、お得なクーポン使い放題、プレミアム会員限定の企画も実施中!
いこーよアプリ:https://iko-yo.net/apps

関連記事

  1. 【東京】サンシャインシティに 夏限定の映えるフォトスポットが登場!

  2. 【栃木】大江戸温泉物語『日光霧降』 夏の大型屋内温水プール VIVA!ハワイアン オープン

  3. 【応募】11/21は「家族の日」。“家族の絆”“地域の絆”をテーマに写真コンクールを開催!(9/30まで)

  4. 【静岡】富士山2合目の遊園地ぐりんぱにてハロウィンイベント開催中

  5. 【東京】東京湾の新たな夏の風物詩 “東京花火大祭~EDOMODE~”開催決定!(2018/8/11)

  6. 【愛知】日本モンキーパークにて「しまじろうプレイパーク」開催!

  1. my神社(七五三)

    【七五三】ご祈祷の予約も可能な神社ポータルサイト『My神社』 全国…

    2021.10.18

  2. マウントジーンズ 那須ゴンドラ

    【栃木】『マウントジーンズ那須 紅葉那須ゴンドラ』に乗って那須…

    2021.10.11

  3. リゾナーレ那須ハロウィン

    【全国】今年こそリベンジ!星野リゾート リゾナーレ5施設のハロウ…

    2021.10.04

  4. 【キャンペーン】第2弾開催決定!MIMARU夏休み特別企画♡キッズパー…

    2021.08.17

  5. 【応募】11/21は「家族の日」。“家族の絆”“地域の絆”をテーマに写真…

    2021.08.12