【パスポート】子連れ海外デビューの前に!子供のパスポートの取得方法

子連れで海外旅行が決まったら、忘れてはいけないのが、パスポート。
どんな小さな赤ちゃんも海外に行くにはパスポートは必須です。

赤ちゃんのパスポートを取得するにあたり、
証明写真はどうやって撮影しよう?
必要書類は大人と違う?
どれくらいの期間・費用がかかるのか?
などなど、ご紹介したいと思います。

子供のパスポートはいつから必要?

→パスポートは年齢に関わらず出国する全ての国民に必要です。

出入国の手続きだけでなく、海外での身分証明書になりますので忘れずに取得しましょう。
未成年や乳幼児、生まれたばかりの赤ちゃんでも例外はありません。

尚、申請時に20歳未満の方は有効期間が5年の赤いパスポートの申請となります。

パスポートの申請前に、戸籍の登録が済んでいる必要があります。

<戸籍の登録>
生まれた日から14日以内出生届を出生地・本籍地又は届出人の所在地の市区町村役場へ提出します。(海外で出産した場合の出生届の提出期限は、生まれてから3カ月以内。)
出生届が受理された後、住民票や戸籍登録に反映されるまでには数日から2週間程度かかるようなので、事前に市区町村の窓口で確認するようにしましょう。
▶︎法務省「出生届」

子供のパスポートは誰が、いつまでに申請すればいい?

→本人または親権者が、最低でも2週間前、余裕を持って1ヶ月前までに!

新規でパスポートを作る際には、申請してから6営業日から2週間前後かかるようです。
(東京都は6営業日)

まだまだ先だからと手続きを先伸ばしにしていると、気づいたら間に合わない!ということになっては大変。

また、パスポートの申請、受取りで2度窓口に行く必要があり、受取りは必ず申請者本人(子供のパスポートの場合は子供本人)が行く必要があるので、お子さんの体調が悪くて受け取りにいけない、なんてことも想定して、なるべく早めに申請して、早めに受け取りに行きましょう!

パスポート申請に必要な書類は?

→基本は大人と同じ。身元確認書類は要チェック!

<パスポート新規発行申請時に必要な書類(未成年)>
(1)一般旅券発給申請書(5年用) 1通

(2)戸籍謄本又は抄本(原本) 1通 ※申請日前6カ月以内に作成されたもの
(3)住民票の写し 1通 ※申請日前6カ月以内に作成されたもの
(4)写真(縦45mm×横35mm) 1葉 ※申請日前6カ月以内に撮影されたもの
(5)身元確認書類

(1)の申請書は、パスポートセンターまたは窓口で受取り記載するか、ダウンロードや区市町村窓口でも受取りが可能です(一般旅券発給申請書(10年用・5年用)のみ)。
パスポート申請書ダウンロード(外務省HPより)

申請書にはパスポートの自筆サインも記入しますが、赤ちゃんなど自筆サインが無理な場合は、
法定代理人の代筆になります。
上に子供の氏名を、下に代理人の氏名と申請者との関係を記載します。
(例:上に「山田太郎」、下に「山田花子(母代筆)」)

また、家族で同時に申請する場合は(2)は1通でOK!

「ご家族で同時に申請するときは戸籍謄本を1通だけ用意してください。ただし、お仕事・学校の都合等で別々に申請されるときは、それぞれご自分の戸籍をご用意いただくことになります。」(「東京都生活文化局」HPより)

(5)の身元確認書類は、保険証と母子手帳があればOKです!

「未成年者がパスポート申請するときにも、1点ならば運転免許証、2点の組合せならば健康保険証と一緒に学生証(又は生徒手帳、母子手帳)等の本人確認書類が必要です。」(「東京都生活文化局」HPより)

続いては、気になるパスポート写真の撮影方法!!

子供のパスポート写真の撮影方法は?

→スマホで撮影してアプリで簡単作成!

最近は便利なアプリが沢山出ていますが、証明写真もアプリで簡単に作成できるんです!

赤ちゃんだと、スタジオに行って撮影と言っても機嫌が悪くなったりカメラ目線が難しいなど悩み所ですよね。
アプリだと、好きなタイミングで何枚でも撮影して、お気に入りの写真を、無料で作成できるんです!(費用はプリント代のみ。)
写真のサイズはもちろん、頭やあごの位置まで調整して作成できます。

<パスポート写真作成方法>
①ご機嫌の良いタイミングで、白い無地の布の上にゴロンと寝かせてスマホで撮影!
②アプリで画像選択し、必要に応じて明るさなどを加工して、パスポートサイズに設定して、画像をダウンロード。
③自宅のプリンターやコンビニなどで通常のL版写真プリントしてハサミでカット。

無料で沢山出ていますが、オススメアプリはこちら!

「履歴書カメラ」アプリダウンロードページ(App store)

ちなみに、マイナンバーカードの写真サイズも同一サイズなので、
余った写真はマイナンバーカードの申請に使いました♪

子供のパスポートはどこで申請する?

→現住所がある地域のパスポートセンターまたは、パスポート窓口。
時間に余裕を持って行きましょう(3時間以上かかることも)

申請は、住んでいる地域(住民票に登録の住所)のパスポートセンターで行うことができます。

▶︎全国のパスポートセンター・パスポート申請窓口一覧(「パスポートナビ」より)

東京都には、新宿、池袋、有楽町、立川の4つのパスポートセンターがあります。

私が行った有楽町駅前の交通会館の中にあるパスポート窓口には、
エレベーターやオムツ替え台もありベビー連れにも優しい場所でした。

私が申請した時は、書類を揃えて整理券を受取り後、申請完了まで3〜4時間かかりました!!
整理券番号で大体の呼び出される時間が分かるので、近くのカフェや本屋で暇つぶしをしました。
必ず時間に余裕を持って行きましょう!

申請が完了したら、旅券引換書を受け取ります。
完成したパスポート交付予定日が記載されており、受取りに必ず必要になるので大事に保管しましょう。

パスポートに記載される発行日は、申請日と交付日の間のどこかになるそうです。
発行日をピンポイントで指定することはできないので、お気をつけください。

子供のパスポートの受取り方法は?費用は?

→申請した窓口に必ず申請者本人(子供)同伴で。
費用は6000円
(※東京都の場合)

旅券引換書に記載された交付予定日になったら、申請した窓口へ向かいます。

その際に、窓口に行く前に支払い用の印紙を購入します。(窓口のそばにあります。)

東京の場合、12歳未満の新規の5年パスポートは、手数料2000円、収入印紙4000円の
合わせて6,000円の印紙を購入し、旅券引換書に貼り付けます。

受取り時間は割とスムーズです(私は10分程度でした。)

尚、交付されたパスポートは、発行日から6か月以内に受け取らないと失効するので、
交付予定日が来たら、できるだけ早く受け取りに行きましょう!!

パスポートを取得して子供と海外を旅しよう!

子供との初めての海外は緊張やワクワクでいっぱい!
準備も沢山ありますが、まずはパスポートの申請をお早めに!!

子供のパスポートを受け取った時の喜びは忘れられません♡

 

赤ちゃん連れ旅行の準備編についてはこちらの記事をご参考に♪

子供と一緒に素敵な旅を♡

Remi

written by Remi

『LOVETABI Mama』代表・プロデューサー。一男一女の母。


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