【育児】0歳から大人まで使える!ベビー&キッズチェアおすすめ個性派ブランド「Nomi」「Bambini」を紹介!

子供が生まれて、日々成長を見守りながら生活しているとあっという間に離乳食が始まる時期に。
離乳食が始まり、「食事」の時間を一緒に持つようになると必要になるのがベビーチェア、キッズチェアですよね!

今回はなかなか店頭では見ることのできない、私が娘と息子のために購入したこだわりのある個性派キッズチェアを紹介したいと思います!

良い姿勢と健やかな成長を促すベビー&キッズチェア 『Nomi by Evomove(ノミ・バイ・エボムーブ)』

機能性と安全性を持った、大人になるまで使える子供用ハイチェア Nomi(ノミ)とは?

Nomi by Evomove(以下、「Nomi(ノミ)」)は、キッズチェアの不動の人気商品、stokkeのトリップトラップをデザインした、ピーター・オプスヴィックが子供のための椅子の40年にわたる研究の成果として発表したもの。

彼は「子供のどんな動きに対してもしっかりと安定した椅子が、子供の動きを制限することのない自由な座り方を生む」という哲学の基にこのチェアを設計しました。

彼は「本当に良いデザインの椅子は、人間の体に良い姿勢と動きをもたらすことができる」と考えており、約50年前の1972年に発売されたトリップトラップが今でも世界中で愛されている理由がわかります。

「Nomi」という商品名は、人間工学を意味する「Ergonomic(エルゴノミック)」から由来したもの。

子供のどんな動きも妨げず自由な魚喜を促し、かつ安定した座り心地を保つ 「Active sitting」という考え方を表した名前となってます。

座ることにより、良い姿勢と健やかな成長を促すような造りとなってるのが特徴です。

Nomi(ノミ)を選んだ2つの理由

私がNomi(ノミ)を選んだ理由は2つあります。

ひとつは、子供が成長して、大人になっても使用できること。
親が子供のことを考えてこだわり抜いて選んだものなので、なるべく成長しても、大人になっても使用してほしいなという想いからです。

もうひとつは現代の子に合ったデザインであること。
昔とは違い、デジタル化が進んでいる現代においてタブレットやPCを使用する機会が増えていくため、
子供の姿勢においても考えられているキッズチェアがいいなという考えからです。

そんな中、キッズチェアで有名なstokkeのトリップトラップを調べていたところ、トリップトラップは1970年頃にデザインされたもので、トリップトラップが現代用に進化したキッズチェアがあることを知りました。

それがNomi(ノミ)シリーズです!

湾曲した滑らかなボディが特徴的なNomi(ノミ)シリーズのハイチェア

Nomi(ノミ)シリーズは、基本となるハイチェアにベビーマットレスやガード、テーブルなどのオプションを使用することで、新生児から大人になるまで長く使用することができます。長く使用するためには成長に合わせて細かな調整が必要となりますので、シリーズで使用することが推奨されています。

 

Nomi Baby(ノミ ベビー):新生児から6か月くらいまで

(画像引用:Nomi by Evomove 公式サイト

Nomi Baby(ノミ ベビー)のニューボーンセットは家族と同じ目線に子供がいる家族団欒を実現します。
スムーズな動きでシートの角度調整が可能です。お昼寝時は水平に、動きが活発になってきた時期には斜めにしたりと成長に合わせることができます。

 

Nomi Mini(ノミ ミニ):6か月から24か月(2歳)くらいまで

(画像引用:Nomi by Evomove 公式サイト

子供が一人でお座りができるようになったら、Nomi Mini(ノミ ミニ)のガードを使い一人で座ることができます。
ガードは背もたれとシートに道具なしで簡単に取り付けられます。
曲面を多用した柔らかなフォルムをしているので、スムーズに座らせたり抱き上げたりできます。

 

Nomi Highchair(ノミ ハイチェア):2歳くらいから

(画像引用:Nomi by Evomove 公式サイト

子供が自分で自由に座ったり降りたりできるようになったら、Nomi Highchair(ノミ ハイチェア)へ切り替え時期です。
長女は3歳くらいまでガードをつけていましたが、体重が重くなってきて持ち上げるのが大変になったため、ガードを外しハイチェアにしました。
開放的なデザインなので座りやすく、シートやフットレストの位置を自由に変えられるので大人になるまで快適に座ることができます。

我が家はこちらのシリーズの中のNomi Mini(ノミ ミニ)を伊勢丹 新宿店で購入しました。

リビングテーブルとちょうど高さが合ったので、オプションのトレイは買いませんでした。

現在2歳 身長85cmの息子は怖いようでまだガードが必要でした。
ガードをつけた状態がこちらです。

現在4歳 身長105cmの娘が座るとこのような感じです。
ガードを外しています(3歳2か月頃にガードを外しました)

シートとフットレストは道具を使わずに無段階調整が可能です。
握りやすいハンドルを回すだけですぐに調整することができます。

私も娘の成長に合わせて都度高さを調整しています。

ベビーガードも工具など必要なく取り外しができます。

機能性も抜群のNomiNomi(ノミ)シリーズには現在様々なカラーが展開されていて、子供に合わせてカラーを変えるのも素敵ですね!

現在は実際に見れる店舗も増えてきていますので、ぜひ一度お子さんを連れて座り心地などを確かめにいってみてください!

Nomi by Evomove

木馬としての機能も兼ね備えた国産ベビー&キッズチェア『Bambini(バンビーニ)』

日本人デザイナーが手掛ける子供椅子 「Bambini(バンビーニ)」とは?

天童木工などのデザイナーとして活躍された佐々木敏光さんが自分の子供のためにデザインした「Bambini(バンビーニ)」。

1970年代の初期モデルから改良を繰り返し、2015年より日本国内での生産となり、さらに品質も向上しより使いやすくなりました。

原型を崩すことなく、人間工学的検知から何度も改良されて、現在の形に。木馬にもなり美しいデザインは受け継がれています。

足置きがフラットな板になり、より安定させて足を乗せることが出来るようになり、表面材には北海道産のメジロカバを使用。

白木の木目がとても美しい素材で、カラー塗装も木目が見える仕様になりました。

左右サイドフレームの下端を伸ばすことで、「転倒防止ストッパー」の取付けが不要になりました。

使い勝手の良さと、曲線を活かした美しいデザイン、そして遊具(木馬)の機能も兼ね備えている遊び心満載の子供椅子、それがBambini(バンビーニ)です。

Bambini(バンビーニ)を選んだ2つの理由

Nomi(ノミ)は、娘のために選んだ椅子なので、息子には息子に合った椅子を探そうと男の子なので遊び心のあるキッズチェアを探していました。

そこで見つけたのが、「子供と共に成長していく!」がコンセプトのバンビーニ (Bambini) です。

キッズチェアとしてだけでなく、木馬として遊ぶこともできるという点にとても惹かれました!

もう一つの理由は、日本人のデザイナーであることです。
Nomi(ノミ)はノルウェーのデザイナーだったので、次は日本人デザイナーにしようと思っていました。

シンプルなデザインで、家の雰囲気にも合うと思い佐々木敏光さんがデザインしたBambini(バンビーニ)に決めました!

大人も子供も共有できる機能とデザイン性の高いBambini(バンビーニ)

Bambini(バンビーニ)にはベビーセットがついているものと、ついていないもの2種類のタイプがあります。

座面と本体は6色のカラーバリエーションから選ぶことができます。

私が購入したのはナチュラルタイプのベビーセットです。

座面と足置きの高さ調節は、それぞれのボルトを取り外すだけで簡単に行えます。
本体を分解する必要がないので、ママひとりでもラクラク調整できます。

座面の高さは、足置き共に4段階に調節ができます。
オプションパーツでバンビーニクッションも販売しています。

現在2歳 身長85cmの息子はまだガードが必要なのでガードをつけた状態です。

イヤイヤ期のこの動き!でも安定しています(笑)

現在4歳 身長105cmの娘が座るとこのような感じです。ガードを外しています。

そして木馬にしてみるとこのようになります!

対象年齢が2歳半以上~となっていますので、今回は娘(4歳)が挑戦!
ベビーセット部分もすぐに外せました!

脚部分の丸みが活かされていますね!
国産子供椅子として生まれ変わったBambini(バンビーニ)、シンプルなデザインなのでどの家庭にもなじみやすいかと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

※イーチェアとバンビーニについて
似たデザインで、同じデザイナー(佐々木敏光さん)ですが製造元が違います。
バンビーニは佐々木デザインインターナショナル株式会社が手掛けるファンタジアシリーズのひとつです。

Bambini(バンビーニ)

子供の成長に合わせて長く使えるベビー&キッズチェアを選ぼう!

今回はあまり知られていないブランド2つを紹介させていただきました。
子供用品は成長とともに使えなくなってしまうものばかりですが、キッズチェアは長く使えるものを、そしてこだわりがあるものをぜひ選んでみてはいかがでしょうか?

私は将来この記事を通じて子供と自分の考えをシェアしていけたらいいなと思っています!

 

written by Yukino


関連記事

  1. 【山梨】アクティビティも充実!『星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳』で大満喫の子連れステイ

  2. 【横浜】今話題の注目スポット!大人も子供も喜ぶ「うんこミュージアム」の魅力とは?

  3. 【沖縄】宮古島の絶景スポットを楽しむ!子連れにオススメのアクティビティ3選

  4. 【鳥取】遊べる空港!「鳥取砂丘コナン空港」が子連れファミリーにぴったりな3の理由

  5. 【高知】アンパンマン尽くしの子連れ旅!やなせたかし先生ゆかりの地で親子で楽しむスポット3選

  6. 【箱根】森の中で暮らすように泊まる!「NEST INN HAKONE」で自然に囲まれた癒し旅

  7. 【バリ】子どもと楽しむリゾートライフ♡アヤナリゾートのキッズ向けサービス

  8. 【授乳服】夏のママコーデ!おしゃれな授乳服Milk teaで過ごす1week

  9. 【セブ島】お子様天国!マクタンの大型リゾート「Jパークアイランドリゾート」が子連れ旅におすすめの7つの理由

  1. 【キャンペーン】第2弾開催決定!MIMARU夏休み特別企画♡キッズパー…

    2021.08.17

  2. 【応募】11/21は「家族の日」。“家族の絆”“地域の絆”をテーマに写真…

    2021.08.12

  3. 【ランキング】オーシャンビューや露天風呂!国内の絶景プランが人…

    2021.08.11

  4. 【滋賀】「びわ湖大津プリンスホテル」でこども達がデザインしたパ…

    2021.08.10

  5. 【アンケート】プールに行くのはいつから?プールを選ぶポイントや…

    2021.08.08