【アンケート】ステイホーム期間中のママの工夫を調査!ポイントは「エンタメ化」「子どもと一緒に」「学びの疑似体験」

緊急事態宣言下のママの悩み、子どもとの時間の過ごし方が悩みの中心!

外出自粛・在宅勤務下で、仕事と育児に悩む子育てママ

ただでさえ育児に奮闘するママにとって、このステイホーム期間、子供と過ごす時間が増える一方で、家の中で仕事と育児の両立に頭を抱えるママ悩むママは多いはず。

株式会社マインドシェア・ママ・マーケティング・カンパニーでは、2020年4月6日に発令された緊急事態宣言下における子育てママの生活についての実態を把握するために、0歳~9歳の子どもを持つママを対象に、「緊急事態宣言発令後の生活で困っていること」「実際工夫していること」に関する緊急アンケートを実施しました。(調査期間:2020年4月17日~4月21日)
■調査概要
調査期間:2020年4月17日~4月21日
調査方法:インターネット調査
調査目的:外出自粛生活における困りごとや対応策の把握
有効回答:0~9歳の子どもを持つママ
今回発表されたアンケートで、悩んでいるのは自分だけじゃない!と感じ、
乗り越える工夫を見つけるきっかけになるのではないでしょうか?

91%のママが「家族との時間の過ごし方」において困りごとを抱えている

外出自粛が続く中、日常生活の様々な点において、”困難”と”困惑”が生じています。
中でも、家族との時間の過ごし方において、何かしらの困りごとを抱えているママが9割を超えることが判明しました。緊急事態宣言発令後、約10日経過した時点で見えてきた巣ごもり生活のママの悩みとは。

■自分の時間・夫との関係性よりも、子どもとの時間の過ごし方が悩みの中心

家族との時間の過ごし方における困りごと

家族との時間の過ごし方における困りごと

家族との時間の過ごし方における困りごとを細分化してみると、「子どもと何をして過ごしたらよいかわからない」「子どもと常に一緒にいることでストレスがたまる」「子どものストレスがたまるのが心配」などが上位となり、ママ自身の時間の使い方や夫との過ごし方よりも、子どもとの過ごし方についての困りごとが多く挙げられることが分かりました。

  1. 1日の過ごし方や遊びのマンネリ化
  2. 退屈する子どもに対して家事や仕事をしながら十分に構ってあげられないジレンマ
  3. 構ってあげられないことを子どもに理解してもらうことの難しさ

などが挙げられており、ママ・子どもの両方にストレスが蓄積されている様子がうかがえます。

次いで、「ママ一人の時間が取れない」「ママ自身の生活習慣が乱れる」といったママ自身の時間の使い方に関する困りごとも比較的多く挙げられており、家事や子どもに振り回され一息つくことができない、自分のために時間を使うことができない様子がうかがえます。

工夫のポイントは「エンタメ化」「子どもと一緒に」「学びの疑似体験」

子どもとの時間について困りごとを解消するための工夫を紐解くと、大きく3つのポイントが見えてきました。

1. 少しでも親子で楽しめるように食事や日常の一コマをエンタメ化し、変化をつけること。

  • 毎日家にいるので、ストレスがたまってるので夕食などをパーティー気分にしたりしてます
  • 毎日飽きないように、いろんな遊びを取り入れたり、この状況でも笑顔になれるように過ごしています。子どもたちと人生ゲームや風船ドッチボール、シャトルでバッティング練習、ごはんをレストラン風にする。時間割をつくる。
  • 少し窮屈に感じるときもある。ちょっと高いお菓子や、レトルトに頼り自分の負担を減らすようにしてる

2. 家事やゲームなどを子どもと一緒に行うこと。

  • お互いストレスを貯めがちになること。家でできる手作りおやつなどを一緒に作ったりしてみようと思う。
  • 出歩けず人にも会えずで、室内での娘との過ごし方にバリエーションがないものの、動画ばかり見せるのは受動的な刺激だけでよくないとは分かっているものの困っています。手遊び歌を自分で習得してバリエーションを増やし、牛乳パックや段ボールを使っておもちゃを作ったり、娘が参加できる遊びの幅を拡げ、ちょうど知育が気になってきていたタイミングだったので、ちゃれんじぷちにも加入しようかと持っています。
  • お風呂掃除、お料理、洗い物は楽しくやっています。お手伝いをしたら手作りペイを。貯まったらご褒美のおやつを。

3. 保育園や学校で行う創作や遊びを疑似体験させること。

  • 休日は出かける事が多かったが外出する事ができなくなり、家での過ごし方がうまく出来ず、ダラダラしがち。それぞれの部屋の片付けや下の子が来年小学校入学なので部屋作りに向けて準備していきたい。
  • 子どもが長い間私たち両親以外誰にも会っておらず、人見知りが進まないか不安なので、親族や友人の写真を見せて覚えさせたいと思っている。
  • 幼稚園に行っていたら成長できた面を、家にいても成長させてあげたいなと思っています。やはり家では決まった遊びが中心となってしまうので、時々は豪快に遊べるように環境を整えています。例えば、新聞紙をたくさん破いたり、考えながら何かを作ったりしたり、絵の具と大きな紙を渡して想像力を引き出したり、子どもがやりたいと思ったことを自由に出来る限りやらせてあげたいなと考えています。

今まで使ったことのない良いものがあれば試してみたい

​子どもとの時間の過ごし方を工夫しながら、外出自粛・在宅勤務下での子育てをしているママたちは、自宅の中にいる時間の長い今だからこそ、自宅ででき、家族や自分が喜ぶ体験などに積極的に参加したいという意欲を持っています。
  • 家族や自分が喜ぶものだったら参加したいです。子供と一緒に作れる簡単調理キットや複数人で楽しめるゲーム、オンライン塾体験など。
  • 家族で楽しむもの(アラジンのプロジェクターや、アウトドア)、体験型やイベントの参加、サンプル体験(ママに嬉しいエクササイズグッズや家事に助かる商品)
  • 家にいる時間ができたので、今まで使ったことのない良いものがあれば試してみたい。特に節約に繋がる商品ならなおさら試したいです。周りの友達も、最近は家で買えるものをシェアしたりどこで買ったかなど情報交換する機会が増えてきたので、良いものはシェアして行きたいと思っています。

 

どのようなサービス・商品の体験だったら参加したいか

どのようなサービス・商品の体験だったら参加したいか

「食品」に関する体験の人気が高く、次いで「美容」「育児」「子ども玩具」「家電」と続き、子どもとの体験、ママ自身の体験について、参加意欲が高くなってます。

 

ママノワ概要

~体験しよう、そして伝えよう、そのこえがママ同士の輪を創る~
子どもの生年月日までを保持し、子どもの成長とともに変化するママの悩みにあわせた施策を展開できるママの商品体験型コミュニティ

子育てマママーケティングサービス
子年齢/子月齢セグメント・ママリサーチパネル https://www.mama-marketing.co.jp/service/4846.html
動画でCVアップ・おうち体験動画モニター https://www.mama-marketing.co.jp/service/4977.html
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子育てママ向けDSP・ママリーチ https://www.mama-marketing.co.jp/column-cat/mamaad


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