【最新】2018年「平成最後の夏休み」の人気旅行先は?

(株)日本旅行(本社:東京都中央区、 社長:堀坂明弘)は、 「平成最後の夏休み」となる本年7月~9月の予約状況から、 人気の方面や旅行動向について下記のとおりまとめました。
 

【 国内旅行 】

NHK大河ドラマ&明治150年関連、 涼を求めた旅行先が人気 

◆都道府県別人気ランキング(宿泊者数)
 順位 都道府県
 1位 沖縄県
 2位 東京都
 3位 千葉県
 4位 大阪府
 5位 北海道
・昨年に続き、 沖縄県が1位です。 はしか流行の影響が心配されましたが、 人気は健在です。
・2~4位は、 テーマパークへのアクセスの良さもあり、 大都市圏の都府県がランクインしました。
・5位は北海道。 涼を求めて長期滞在されるお客様もいらっしゃるようです。

◆都道府県別人気上昇ランキング(前年比)
 1位 鹿児島県
 2位 千葉県
 3位 長野県
 4位 愛知県
 5位 新潟県
 6位 長崎県
NHK大河ドラマや明治150年関連イベント等の効果で鹿児島県が上昇ランキング1位になりました。
・千葉県は、 東京ディズニーリゾート35周年の好影響が反映されたと思われます。
・3位、 5位の長野県、 新潟県は関東からの旅行客が多く、 例年より早い梅雨明けや連日の猛暑等の影響で、 涼を求めるお客様が長野県、 新潟県に旅行されるものと想定されます。直近では北海道、 東北も伸びています。
・「潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産登録された長崎県が6位にランクインしました。
・その他、 佐賀県や高知県等、 明治150年に関連したイベントが開催されている県も軒並み好調でした。

【 海外旅行 】

韓国が急上昇、 旅行者数、 前年比較両方で1位! ヨーロッパも復調! 

◆海外旅行人気ランキング(旅行者数)
順位 国・地域
1位 韓国
2位 台湾
3位 シンガポール・マレーシア
4位 ベトナム
5位 グアム・サイパン
・韓国が台湾を抜いて6位から一気に1位となりました。 昨年はミサイル問題等で旅行者が少なくなりましたが、 お客様が戻ってきました。 また、 K-POPが若い方を中心に再ブーム、 韓国風メイクも人気といったことも人気上昇に貢献しました。
・昨年1位だった台湾は2位となりましたが、 根強い人気で、 上位の定番です。
・4位のベトナムも8位からジャンプアップしました。

◆人気上昇ランキング(前年比)
順位 国・地域
1位 韓国
2位 フランス
3位 オーストラリア
4位 ドイツ
5位 イギリス
6位 ベトナム
・旅行者数1位の韓国が人気上昇ランキングでも1位、 100%超の伸びです。
・2位がフランス、 4位ドイツ、 5位イギリスと、 ヨーロッパ勢が上位にランクイン。 本来の人気が戻ってきた感があります。
・3位はオーストラリア。 季節は日本と逆ですが、 国土が広く、 温暖なケアンズでは海で遊ぶこともでき、 ファミリーを中心に人気です。 治安の良さも人気のひとつです。
・6位のベトナムは、 昨年の人気上昇ランキング(前年比)でも5位に入るなど、 ここ数年で急成長を遂げています。

 

【日本旅行】子連れ旅行情報サイト
http://www.nta.co.jp/kokunai/special/family/beginner/

【日本旅行】オススメの持ち物リスト
http://www.nta.co.jp/kokunai/special/kids_mochimono/

 

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